おはようございます。今日も寒い朝ですね。
風邪を引いている方も多いですね。お大事にお過ごしください。
先日映画を見てきました。
絶対見たいと思っていた映画です。
もう最高に楽しかった
クリスマスパーティーに向かうシーンの素敵なこと。ダンスシーンの素敵なこと。
うっとりしました
物語は主人公クララ(大好きな母が亡くなった後のクリスマスを楽しめず、お父さんにも
さからってばかり)が、叔父さんのクリスマスプレゼントを探している内に不思議な世界に
飛び込む話。
その世界で最初は優しかった人が豹変。怖く恐ろしく見えた人が誠実だったり。
何回もピンチになるけど、怖がらず知恵を使って立ち向かっていきます。
現実の世界に戻るとき
橋の門番の衛兵との別れのシーンが、良かった。
「寂しくなるよ。」
「私もよ。寂しくなるから会いたくなるの。
思い出は宝物になるわ。」
オマケ ちょっと長くなりますが、昔昔の話です。
クルミ割り人形 大好きなバレエです。
ロシアのバレエを二回見たことがありますが、
最初に見たバレエの感動 今でも少し残っています。
ノートに書いていたはず。と探しました。
くるくる回る。見ている方は目が回る。
プリマ
顔が小さい。手の動きがきれい。うっとり。
中央の大きなツリーが天井に上がると、リボンのように広がって大きな飾りになるの。
もう びっくりして、感激しました
レニングラード国立バレエのクルミ割り人形を見てきた。すごいすごい。
衣装もきれいだし、すごく高くそして遠くへ跳ぶ。
音楽も美しく、よく聞く曲ばかり。後半のバラの躍りのシーンが一番うっとり。
カーテンコールを3回してくれて手が痛くなる位拍手した。
あっという間の2時間だった。
と、書いてありました。
最近思うのは、人は一生のうちに何回感動するのだろう?と。
もし自分の感動ベスト10があったら、このときのバレエも入ります。
映画から大分それてしまいました



