白髪予備校生時代の話
福岡の長浜ってところにあった出来たばかりの予備校
水城学園
今でこそ定着した「親富孝通り」当時は「親不孝」だったと記憶していますが
話が脱線しますが昔からの呼び名の豆腐を豆富と呼び変えるこういった美化運動的な風潮、白髪は好きではありません
腐の何が悪い
💩は臭い汚いでいいではないか?←飛躍中
さらに話が脱線しますが💩って舐めたらどんな味がするかな?って若い頃酔って話をした時があって
「苦い」と答えた女子がいたのだけど
周りにいた何人かの男が
思ってもいなかった答えでドキリとしたのを思い出しました。アンタタベタネ…
サニーの話はまた今度
しかし年の瀬になんて話だよw
以下続き_φ(・_・というか本編
人生で初めて親元を離れて大都会博多は長浜の予備校寮に入寮した若き日の白髪いやさ黒髪
同部屋のなんとか君(名前失念)とソリが合わず
常に誰かの部屋に入り浸り
そういった中に二浪中のなんとか先輩(失念癖)とカミムラさんがいました。
なんとか先輩はあーそうだなぁ
多少出っ歯でギョロ目で…
「ファーゴ」のスティーヴ・ヴシェミに似てたかも
でヴシェミ
勉強もせず昼から酒をかっくらい
部屋で音楽を流して腰を振る🪇
田舎者の俺たちがすぐにヴシェミのダンス教室に通ったことは
あきらかだ
↑誰かに届けw
でその時に習ったのが
これなんですよね(^ω^)
まぁそんなことはどうでもよくて
ヴシェミの同室だったカミムラさん
恐ろしく控えめでお人好しの黒縁眼鏡のカミムラさん
それから数年後
黒髪ロン毛が東京で我が世の春と怠惰な学生生活を送っていたある夏の日のこと
ピンポーン♫とチャイムが鳴ってパンイチのままちん毛をぼりぼり掻きむしりながら玄関に立つ黒髪ロ…
え!
そこに立っていたのはあの時のまんまのカミムラさん
お、◯◯ワ◯ィ〜!カミムラさんも変な声を出す
まさかの遭遇
点と点
ていうかナノとナノ
聞けばカミムラさんは大学進学を諦めて上京、今は新聞配達をしているってことでしたが
それ以上話もタマキンも膨らまず
この曲を聴くとヴシェミとカミムラさんを思い出す
今生きていたら2人とも66歳かぁ
たぶんヴシェミは生きていないな…
確信に似た感覚がある。
唐突に終わり