風力発電・・・


発電効率も低く、

風の強さに依存するため安定な電力供給は困難、

景観を壊すという意見を持つ方もいるし、

ローターの騒音や、

鳥がブレードに衝突するなどといった問題もあるようです。


しかしながら、

このご時世、クリーンなエネルギーである風力発電は、

着実にその数を増やしています。


私は、そんな風力発電に魅了された一人です。


景観を壊す???

・・・とんでもない

発電形式はさまざまあれど、

これほど景観に溶け込む

美しい姿の発電システムが他にあるというのでしょうか?


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私の愛車フォレスターと同じ、

富士重工(スバル)の大型風力発電が茨城県にあります。

前身が飛行機会社で、

現在も航空機関係に深い関わりのあるスバルは、

風力発電の開発にアドバンテージがあるわけで、

事実、富士重工の風力発電システムは、

「新エネ大賞 資源エネルギー庁長官賞」を

2度受賞しているらしい。(って、どんだけスゴイのかわからんが・・・)



風力発電

とにかく大きい。(SUBARUのロゴが確認できます)

ブレードの最高到達点は100mを越えるそうです。

フォレスターと比較すれば、その大きさが判って頂けるでしょう。

それからこの写真ではわかりませんが、

風を受ける方向が、普通の風力発電と反対の仕様であり、

近くに立っている他の風力発電とは逆を向いているのです。


風力発電・・・もっと増えたらいいと思いませんか?





初めてのブログ。

手始めに、愛車の紹介を。


私の車は、

SUBARU FORESTER (SG5)

グレードはXT L.L.BEAN Editionです。


この車を選んだ理由は

・スバルである。

・本皮シートほか、特別装備多数。

・SUV(雪道や未舗装道路でも走る)である。

などで、

コストパフォーマンスや動力性能ほか、

当時の競合他社の車種では比較にならなかったと思います。


実際、

ターボ×ボクサーエンジン×AWDで、

高速巡航も快適だし、好きな山へのアプローチも、まったくストレスを感じません。

フルタイム4WDのターボ車でこの燃費性能も◎。


乗ってみて出てくる不満もいくつかありますが、

今のところは許せる範囲で、

総合的に見てもかなり満足しています。


とりあえず、見た目のカスタムからと言うことで、

フードディフレクター、

フロントバンパーガード、

北米純正クロスバーなどを装着しております。


特にクロスバーは、

他につけている人を見たことがありません。

北米仕様のフォレスターには、

標準ではじめからついているパーツなんだそうです。



青豆ターボ



現在の走行距離は1万7千km

15万kmくらいは乗りたいですね。