6/14 OAの「世界の果てまでイッテQ!」を観て

とても不快な気持ちになってしまいました。


基本的にはとてもよい番組。好きな方も多いはず。


私は番組のファンというわけではありませんが、

たまに見てました。



その日の内容は、

森三中と出川哲郎が、温泉同好会という企画で、

アイスランドの温泉を題材にしたものでした。


ギャウと呼ばれる大陸のプレートの割れ目にある温泉に入る、

という所までは良かったのですが、

次に彼らが挑戦したのが、

「間欠泉でしゃぶしゃぶはできるのか?」でした。



・・・・・ん?

まさかとは思いましたが、

案の定、アイスランドでもっとも有名な観光スポットのひとつでもある、

ストロックル間欠泉で、しゃぶしゃぶを試みるというのです。



やめてくれ・・・日本の恥だ。



思ったとおり、酷かった・・・。

箸に肉をつかんだ状態で、間欠泉の目と鼻の先まで接近し、

(不定期に)噴出す熱湯に肉を当て、しゃぶしゃぶするなんて・・・。


まず、本来なら間欠泉から数メートルはロープが張られていて、

立ち入ることが許されない。(下の写真を見てください)

なんせ、間欠泉の穴に人間が落ちる可能性があるし、

近寄れば熱湯を浴びることになります。

それに、普段立ち入れないところに踏み入るということは、

環境を乱すことになりかねません。

まして、肉の脂で間欠泉が汚されはしないのか?

万が一、箸や肉を間欠泉に落としてしまったら・・・

あの美しい間欠泉にどんな影響を与えるか分かりません。



しかし出演している彼らは芸人です。

むしろ間欠泉の熱湯を浴びて転がりまわり笑いを取っていました。

彼らの仕事であって、何の罪もありません。



こんな企画をする番組が許せません。



私はあの美しい間欠泉でしゃぶしゃぶするなんて、

世界遺産に落書きするのとなんら変わらないとさえ感じます。



安全や、倫理を無視して笑いに走るなんて最悪です。


アイスランドに限らず、

視聴者がまねをして、問題を起こすこともあるかもしれません。



番組のオフィシャルHP内のBBSにも、やめてくれと書き込みましたが、

当然、掲載されませんでした。




こんなこと言う私は頭が固いだけでしょうか?



私はアイスランドが大好きです。

これまで2度訪れました。

写真は私が撮影したものです。

あの美しさを目の当たりにしたら、

あんなふざけた真似決してできないはずです。

あんなこともう2度としないで欲しいです。


私と同じように思った人はいないかなぁ・・・




GO!GO!青豆ターボ-彼らはここに立ち入った。

見てくださいこの美しさ。自然の神秘!

(彼らはここに立ち入った。考えられない。)

GO!GO!青豆ターボ-この蒸気を浴びて大騒ぎした。

間欠泉が噴き出た瞬間、圧巻なのだ。

(彼らはこの蒸気でしゃぶしゃぶをし、転がりまわって騒いでた。)



あると良いのか、なくても良いのか、

ルーフボックスを装着することにした。

ヤフオク(こればっか)で極上美品を安く手に入れることができたからだ。

・・・安く手に入れることができれば装着してみよう、

はじめからその程度のモチベーションだった。


好きな山歩きなどに夫婦たった二人で行くにしても、

泊りがけの場合、

一泊分の荷物+登山用具(ザック、登山靴、ポールなど)

で通常の2倍くらいの荷物になり、

特に登山靴は汚れるうえ、結構かさ張ったりする。

子供ができて、ベビーカーなどを車に積むようになると、

ラゲッジはほぼ占有されるだろうから、

ルーフボックスはあったらあったで便利だと想像できる。

そしてどこか、格好良さを求めているのも否定できない。


「こだわり1」

ルーフボックスといえば信頼のTHULEと決めていたが、

ルーフボックスは、結構難しい買い物だ。

決め手は、モデルと容量になるが、

(品質が違うのであろう)モデルによって値段が大きく異なる。

なおかつ同じモデルでデザインが一緒でも、

長さ、幅、高さ、の設定がさまざまで、容量が大きく変わってくる。

ところがだ、

THULEのルーフボックスは、(何故か)まず店頭に無い!

無いから実物を確認できず、

デザイン、形、容量、クルマとのバランスなど、すべて「想像」と「勘」が頼りだ。


「こだわり2」

ルーフボックスを装着するには、ベースキャリアが必要になるが、

私の車には、ブログ内でも紹介しているように、

北米スバル純正のクロスバーキットが装着されている。

通常ベースキャリアは、フットと、バーが必要になるが、

クロスバーキットはそれらが一体になっおり、

なおかつ四角いバーではなく、輸入SUVなどによくみられるような、

断面が飛行機の翼のような平べったい形状をしている。

しかもクロスバーは弓なりで中央がやや膨らんでいるのだ。

わざわざ業者を通して北米より取り寄せた自慢のクロスバーではあるが、

ルーフボックスはこのクロスバーに問題なく取り付けることができるのか?

結構心配…

でもどうしようもなく、結局見切り発車することになる。
crossbar

「こだわり3」

ルーフボックスは、

大きすぎず、高さも抑えられているものが良い。

運転席から見えるほど長いものもNG。

そして両側から開くことのできるタイプが望ましく、

両側から開くことを考慮すると、

幅広で、クルマの両サイドから荷物にアクセスできる方が便利だ。

…するとTHULEのモデルから、適当なモノがおのずと浮き彫りになってくる。

現行モデルが欲しい(Atlantis、Pacificなど)が、

ファーストグリップ、パワーグリップといった取り付け方式は、

私のクロスバーにマッチするのか心配なので避けたい…

(本来はバー形状に左右されない便利な取り付け方式なのだが・・・)

よって旧モデルの在庫や中古をネットで探すことにした。

「ALPINE」か「EVOLUTION」というモデルがねらい目で、

両者ともフォレスターのルーフにピッタリ(のはず)のサイズがある。

中古のカー用品店ではめぼしい物があるにはあったが、値段が高い。

そしてオークションでやっと出会いました。

特に争うことも無く開始価格の500円増で落札することができた。

それがEVOLUTION 100 (長175cm×幅82cm×高37cm)!

後から分かったことだが、

当時のSG5のアクセサリーカタログに同型の物が載っていた。

このことはフォレスターにちょうど良いサイズである、

ということを保証しているに他ならない。

(↓THULE取り扱い説明書より )

evolution

(↓フォレスター アクセサリカタログより)
catalog
取り付けにあたり、

特殊な形状のクロスバーであることをカバーするために、

U字金具にシリコンチューブを被せたり、

クロスバーにはキズ付き防止のためにテープで被覆したり、

ゴムを当てたりと、(意味があるかどうかは別にして)結構工夫した。

そしてなんとか取り付けることができた。

サイズも思ったとおりバッチリだった。

未使用品ということで、とっても状態は良いし、

見た目にもアウトドア感が強くなり、なんともカッコイイではないか。

ひとまず大成功!といったところだ。
roofbox

しばらくはただの飾りかもしれないが、必ず活躍するときが来る!?

ただ実際に荷物を積むようなときは踏み台が必要になる・・・か?




ヤフーオークションでフォレスターのエンブレムをゲットした。

FORESTERのレターエンブレム2個とそれぞれにセットになった

L.L.Beanエディションとクロススポーツのグレードエンブレムが全部で500円!

送料のほうが高かったくらいだ。

SG5の後期モデル用と思われる。


emblem01.jpg


最終的には個人の主観になるが、

エンブレムやステッカーは、

貼り様によって非常にけばけばしくなったり、くどい印象になる…

考えに考えた結果、レターエンブレムを後部ドアに貼る事にした。
繰り返し、「主観」ではあるが非常にうまく貼る事ができ自負している。

まるではじめから付いていたように自然で、なおかつ高級感が出たではないか!?
残ったグレードエンブレムは…また後日検討。

嘘は嫌なのでクロスポのエンブレムはまず貼る事はないが

L.L.Beanエンブレムはいつか何等かの形で活かしたいな…