3年ちょいが経ちました。やっとチームに入れた気がします。むしろ入れてもらえた、僕をチームとして見てもらえたそんな感じがしました。
中学の外部コーチも3年ほどになります。今年も3年生最後の夏季大会がやって来ました。いつになく緊張してでもその緊張も慣れを感じだしワクワクにも思えて、その感情が選手の時欲しかったなと(笑)
毎年先生と喋る事があります。今年は行ける。意志の確認と言いますか、2人で話してます。
僕は自分が卒業して毎年1回以上部に顔を出してました。今年は1番完成度が高く頭のキレるチームでした。
僕は人をポジティブにさせるような言葉を使うのが凄く好きです。ペップトークってのがあってそれに興味があります。しっかりとできる訳では無いのですがたまにやります。
僕も期待がある分、そこは丁寧に話しました。響いてるかは分かりません。皆もなかなか緊張してました。
試合が始まると少し固さがあり、「いつも通り」とは行きませんでした。
最初はお互い攻めあぐねてる部分が多く、その中でもよく攻めれたのかなと思います。
でも良かったのは1Qだけで結果は「負け」
僕は罪悪感でいっぱいでした。今もずっと思います。
僕はずっとチームと少し離れ他とこにいると思ってました。でも子どもたちは僕もチームの一員やと見てくれてたみたいで、それを試合が終わったあとに気付いて凄く情けないです。
僕の愛情表現ってのはすごく下手くそでそれが伝わってなかったと思う。でも子どもたちを見るとホンマに疲れがふっ飛んで、僕が今を生きる上で凄く支えられてたのは間違いないてます。
この環境に出会えた事、こんな良い子たちに出会えた事に感謝したいです。
凄く楽しく充実した時間やった。ありがとう