世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -22ページ目

エロカッコイイ留学

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週末に読んだ人気芸能人のをご紹介します。

まずは以下の文章を読んで、

○○○○にあてはまる人名を答えてくださいね。


私は常々思っていました。


TV画面の中で女優さんやタレントさんがよく言う


「美の秘訣ですかぁ?本当に何もしていないんですよぉ」


というコメントに対して・・・・・


「嘘やろ?」と(笑)。

それが彼女たちの美学なのかもしれないけど、


○○○○は違う。


だって、その発言は

「結局、素材が違うからああはなれない」


というあきらめしか生まない。

そこにはまったくがないと思うから。


私がみんなに届けたいのは


「芸能人も同じ人間なんだ。

じゃあ私もいつかなれるかも!?」

「私も、同じようにやれば変われるかも!?」

・・・そんな希望


それこそがにつながる作業だと思うから。


だから、いつでも「はつかない」

本当のことしか言わない」。



さて、○○○○に入る芸能人は誰でしょうか?


わかりましたか??


私は「嘘やろ?」っていうのは


めちゃくちゃ大切な姿勢だと思っています。


人の言葉を鵜呑みにせず、


自分の経験知識に照らし合わせて、


自分で答えを出す作業だからです。


先日、東京渋谷区に住む外資系会社員


殺し逮捕されたニュースがありました。

新聞の見出しには「セレブ妻をおそった悲劇」


これを見たほとんどの人は、


お金を持ちすぎるとろくなことないな!」


「奥さんはお金じゃなく、愛情を求めていたのよ!」


なんて思っちゃうんですよね。


でもですよ、


何を持って「セレブ妻」と呼ぶんでしょうか?


夫の給料が高いから?


東京渋谷区に住んでるぐらいだから金持ちに違いない!


なんて人もいるでしょうね。


しかし、これがですよ、


マスコミが読者の関心を引くための作戦だったらどうします?


これはあまり知られていない事実ですが、


彼の給料はさほど高くありませんし、


彼らが住んでいた家は月20万円の物件です。


つまり、皆さんが想像しているような


セレブな生活を送っていたわけじゃありません。


私は「セレブ妻をおそった悲劇」という見出しを見て


まず「嘘やろ?」と思いました。


それは本当の事だったのかもしれませんが、


マスコミがよくやる事だと知っている私には


「嘘やろ?」なんですね。


「嘘やろ?」と思えなかった人は、


あなたが疑わず信じている思い込みの中に


上記のようなケースが


たくさん眠っている可能性がありますよ。


TOEICの点数が高スコアな人に


「どうやって勉強したの?」と聞き、


「特に何もしてないよ。


学校の授業を受けてたら自然にとれてた。」


嘘やろ?」


英語の発音が綺麗な子に


「どうしたら発音が綺麗になるの?」


「英語を話す相手の口をずっと見てたら


なんとなくできるようになってた。」


嘘やろ?」


以上のように、留学を成功させるのにも


多少の「嘘やろ?」は必要だと思いますが


いかがでしょうか?


最後にクイズの答えです。


○○○○さんは、倖田來未さんです。


本の名前は「倖田式」です。



偶然書店で目にし、


開いたページに書かれてあった言葉が


「男を探しているときは、


厨房までのぞけ!!」


?????


本を読み進めていくとが解けました。


「例えば、合コンでタイプのメンズに出会えなくても、


その店の厨房でタイプのメンズが


働いているかもしれないぞと(笑)。


それくらい積極的に出会いは自分で作っていかな!!」


・・・・・・「嘘やろ?」

スゴすぎる倖田來未

立ち読みしただけで


十分ファンになりました!!!



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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー)

留学で「人」から学んだ事(3)

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昨日の続きです。



ヨーロッパの小さな国からやってきた


留学生の彼と連絡がとれなくなった私の友達は


色々な手段を試みて彼を探しますが


結局見つけることはできませんでした。



彼が日頃から親しい彼女だけに話していた事。


それは何とかカナダに滞在し続け、


家族に仕送りできるようになりたい。


そしていつかは家族を呼び寄せて


カナダで一緒に住みたい。



そんなことを切実に話していた彼のことだから


きっとカナダのどこかにいるに違いない。


そう願いながら彼女は今まで通りの生活を続けます。


いつか再会できることを信じて。



職場が移動した彼女は


今の住んでいる場所から通勤が不便になりました。



しかし彼が知っているこの電話番号に、


住所に連絡があるかもしれない、


2人で行ったに、地下鉄の駅に、バス停に、


彼が現れるかもしれないと思うと、


少々の不便を我慢しながらでも


慣れ親しんだ今の場所に住み続けることにしました。



彼女が彼と会えなくなって3ヶ月


彼女がいつものように地下鉄の駅で電車を待っていると、


なんと彼らしき後姿を発見します。



急いで駆け寄って声をかけると


それはまさしくでした!


一瞬嬉しそうな顔をした彼ですが


罪意識からなのか、


他の苦しみからなのかわからない


複雑な表情を見せたそうです。



「元気にしてたかい?」


「私は元気だけど、あなたは?」


「僕は元気だ。」


「いま、どこに住んでいるの?」


「同国の仲間と隣町に住んでいる。」


「何をしているの?」


「それは言えないけど、


僕はもうすぐ結婚する。


すまない、わかってくれると信じてる」


「・・・・・」


「今もあの場所に住んでるの?」


「うん。」


「じゃまた連絡するよ。元気でね!」



この続きは次回のブログで。


最終章となります。



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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー)

留学で「人」から学んだ事(2)

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カナダ留学中の話しです。


違う学校に通学していた女友達から


全く聞いたこともない国から来ている


留学生の話を聞きました。



彼の国は旧ソビエト連邦から独立した


人口約1000万人、


面積は日本の半分ほどの小さな国です。



彼はクラスメートの誰と仲良くなるわけでもなく


授業が終わるとすぐ、


クラスメートを避けるかのようにして


学校を後にしていました。

  


そんな彼と私の友達は


住んでいた家が近かった事から、


偶然的にも話すようになります。



そして近くの公園を散歩したり、


お互いの家で一緒に料理をして


食事を楽しむ仲へと進展していきます。



彼は外食を一切せず、


買ってきた食材も無駄なく使い、


とても質素な暮らしをしているようでした。



二人のデートは近所の公園を散歩するだけ。


しかし彼女は景色会話を心から楽しめる


彼との時間がとても幸せでした。



彼との時間を重ねるにつれ、


彼女は彼の色々なことを知っていきます。



彼は貧しい母国にいる親族の期待を一心に背負い、


なけなしのを親族から必死にかき集め、


親族の代表で留学に来たこと。



クラスメートを避けるのは


仲良くなると一緒に遊んだりするのに



お金がかかるから。



彼が倹約家であり、


勉強熱心な理由がよくわかりました。


また誰にも打ち明けられない苦しみを背負い、


一人で乗り越えようとしてきたことも。



彼にとって、唯一の友達であり


そしてガールフレンドであった彼女が


彼の心を十分に癒していたことは


私にも十分伝わってきました。



そんなある日、


突然彼女は彼と一切連絡取れなくなります。


家も引越したようで、


何度電話しても繋がりません。



直接事情を聞くために


彼が通っていた教会へと出向きますが


彼に会うことはできません。


いったい彼はどこに行ったのでしょうか?


この続きは次回のブログで!




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