カナダでコンビニを敵に回すとどうなるか?
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カナダでは、新聞配達という販路はほとんどありません。
読みたい人は「コンビニエンスストア」か
「自動販売機」のようなものを通して
買うのが当たり前なんです。
街のいたるところにあるコンビニエンスストアは
カナダ人経営の店はほとんどなく、
「韓国人」「中国人」「インド人」によって
経営されています。
それというのも、移民した彼らが
英語を駆使できなくてもできる仕事だからというのが
大きな理由の1つです。
誰にでもできるという印象がある
コンビニエンスストアですが
最近では大きな力を持つようになっています。
2002年にあったサッカーワールドカップ。
日韓共催ということで話題になったので
覚えている人も多いんじゃないでしょうか。
その大会で、韓国とイタリアが対決し、
結局韓国が勝ったのですが
イタリア人選手に不利な判定が多く、
疑惑が残る試合となりました。
そのほかポルトガルとの試合でも
韓国に有利になるような判定があったということで
ホスト国であった韓国に批判が集中します。
カナダのある新聞社も、
韓国がイカサマしているという記事内容を
トップページ一面に掲載したのです。
そうするとどうなったのでしょうか?
その新聞を売るはずの
多くの韓国人経営のコンビニエンスストアが
謝罪するまで販売しないと
一斉に抗議したのです。
そのような反応を予測していなかった新聞社は
販売部数に大きな打撃を受けて、
即日謝罪文を掲載しました。
日本の新聞社も政治的志向などで
記事の扱いも大きく違ってきますが、
カナダでもコンビ社会に大きく関与している
韓国、中国、インドについては
慎重に記事の扱いを考えなくてはいけないようです。
コンビニエンスストアを敵に回すと怖いですよ!!!
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カナダで見つけた「なんで?」
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「花火を見て何も感じない」
それは、留学する前の自分です。
昨日のブログにて、
桜が綺麗だとか言っていますが、
そんな自分になれたのはつい最近の事です。
毎日仕事に追われ、
何の為に仕事しているのかわからなくなって、
生きている事さえむなしくなって、
そんな社会人時代に花火を見て、
全然感動できない自分がいました。
オーロラが綺麗だとか、
カナダの紅葉が素晴らしいとか、
オーストラリアやニュージーランドでの
自然の壮大さに心打たれたなどと
お客様に話している今の自分ですが、
ほんとそんな自分に変われるなんて、
留学前考えてもみませんでした。
常に新しいものにアンテナを張り、
食べたり、買ったりするだけの日々。
自分で何かを生み出すわけでなく、
ただただ消費の毎日。
孤独とむなしさだけを感じ続けた社会人生活。
そんな自分が留学してから、
「感じる事」だけで楽しめるようになった。
自然だったり、美術だったり、建築だったり。
消費する喜びだけじゃなく、
感じることのできる幸せを噛みしめ、
自分から生み出す事にも興味を持つようになった。
それは全て留学のお陰。
カナダでは、
どこの繁華街を歩いても
無料ティッシュが配られていない。
「なんで?」
カナダの鳩は近寄っても逃げない。
「なんで?」
仕事中のバスドライバーが、
途中コーヒーショップの前に停車し、
乗客がたくさん乗っているのにも関わらず
コーヒーを買いに行く。
「なんで?」
カナダのケンタッキーフライドポテトの太さが
日本に比べると細い。
「なんで?」
レンタルビデオ屋さんで
ビデオやDVDは貸し出してるけど
CDを貸し出していない。
「なんで?」
電車やバスの一番込む時間は5時から6時で、
8時以降はガラガラ。
「なんで?」
今思い出しただけでもたくさん出てくる「なんで?」
この「なんで?」を生活の中で発見する度に、
自分の中に変化が起こったような気がしています。
人を通して、街を通して、
異国の地で日本との違いを考える事によって、
「感じる事」に喜びを感じれるようになったと
言えます。
その感じた事を忘れないでいること、
留学に感謝する事で、
私は私のままでいれます。
仕事に追われていても、
桜の下を歩き、綺麗と思える今の自分。
今から夏の花火大会が
待ち遠しくて仕方がないです。
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留学のゴーゴーワールド 真田賢司(ジュリー)
海外と日本の友情を深める花
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桜のシーズン到来ですね!
当社横に隣接している「善光寺」も
立派な桜が咲いています。
窓を開けて仕事をしていると
桜の花びらがオフィス内にまで
風に吹かれてやってきます。
私が留学していたカナダのトロントでも
ハイパークと言う公園に桜が咲くので、
多くの花見客が殺到します。
開花するのはもう少し後ですが。
カナダだけでなく、
海外の様々なところで桜を目にしましたよ。
日本人だけじゃなく世界中の人に
桜が愛されている事を旅で知り、
本当に嬉しくなりました。
私が海外で見た桜の中で
一番印象に残っているのは、
なんといってもワシントンDCの桜です。
ホワイトハウス側にあるタイダルベイスンという
池の周囲が桜並木となり、
それはそれは美しいです!!!
この季節は、アメリカの各地から
ワシントンDCへの花見ツアーが
企画されていて、
街が交通渋滞になるほどです。
この桜ですが、
明治末期の1912年に
日本から寄贈されました。
「ワシントンDC」「桜」というキーワードで
思い出すのがアメリカの初代大統領
「ワシントン」の幼い頃の逸話ですよね。
「少年時代、ジョージ・ワシントンは、
父親が大切にしていた桜の木を折ってしまいました。
その事を正直に父親に話し謝った彼は
逆に正直さを誉められました」
実はこの逸話は作り話しなんです。
彼が生きていた頃には桜はまだ
アメリカにはなかったんです。
「嘘をつかない」という教訓の為に、
書かれたつくり話しだそうです。
ワシントンが24歳から歯槽膿漏となり、
木製の入れ歯生活を長年送っていたというのは
本当の話らしいですが。
海外で食べるインスタントラーメンが
すっごく美味しく感じるように、
海外で見る桜が日本で見る桜より
美しく感じるのは私だけでしょうか。
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