6月14日 (日) 曇り
終日曇天だった。
「やつしろ文化財講座」を聴きに行ってきた。
講演のタイトルは『弥生時代の八代』でした。
八代には弥生時代の住居跡等の遺跡が多くあり、
その遺跡うを軸に、弥生時代についての講演
でした。
とても分かり易い説明で、大いに勉強になりました。
ただ、疑問が残ったのは、弥生時代=稲作文化と
理解しているのですが、水田跡が見つかっていない、
弥生式土器は多く発掘されているが、それらの土器が
八代で焼かれたのか? 等への疑問が湧いてきた。
私の推論ですが、弥生時代にも土器などの交易を
行う人、現在では商社のような機能を果たす人が
いて、その交易によって、弥生式土器が広がったの
ではないだろうか??と、思っている。
講演会からの帰途、「くちなしの花」が多く咲いている
「クチナシロード」を歩いた。
クチナシの香りが漂っていて、気持ち良く歩けた。




