4月12日 (日) 曇り
植物友の会4月例会で鹿児島県に遠征
行く先は「藺牟田池」と「蒲生の大楠」。
八代駅前に8時集合
参加者29名、定刻に出発。九州自動車道を鹿児島方面に
桜島SAで小休止、桜島の頂上は雲がかかり見えなかった。
姶良ICで一般道を走る。
10時20分頃、藺牟田池に到着し、藺牟田池の周囲を
反時計回りに歩きながら、植物や浮島等を観察。
藺牟田池は7つの山に囲まれた盆地型の池で、
ラムサール条約に登録の湿原で、泥炭の浮島
や「ラクウショウ(落羽松)」がこの池の特徴でしょう。
池の水の入れ替わりが少ないので、泥炭が形成
されるのか??
行楽シーズンなので、家族連れが多かった。
↓泥炭の浮島とラクウショウ、芽吹きが美しい
ラクウショウは水辺で育っています。
カエデも多かった
池の周りで昼食
昼食後、蒲生の大楠に向けて出発
樹齢1600年、日本一の巨樹
迫力満点、圧倒されるその姿、1600年前と云えば
古墳時代、大山古墳(仁徳天皇陵墓?)の時代。
どのよう出来事を見つめて来たのか???
巨樹をバックに集合写真
姶良ICから九州自動車道、山江SAで小休止、栗饅頭、
栗ソフトクリーム等々を楽しみ人が多かった。
16時に八代駅前にに帰着、定刻。
雨が降らずに、無事に実施出来、ホッとしました。

















