11月26日 (土) 晴れ
午前、図書館に行く。
八代の紅葉
妙見祭獅子組の「草鞋・わらじ」を干していました。
午後、『くまがわ文化財講座』の二回目会場の人吉市
「青井阿蘇神社」に行く
銀杏並木がありました。
青井阿蘇神社に到着・・国宝です
楼門の扁額に「青井大明神」とありました
拝殿
「青井の杜国宝記念館」東京オリンピックのメイン会場を
設計した「隈研吾氏」の設計によるものです
文化財講座は上記の「青井の杜国宝記念館」内の「参集殿」
で開催された
上質の木材を使った部屋で、日本建築の粋を集めたような
部屋でした、地味ではありますが、上質そのもの。
「球磨神楽」は、元々は33番あったそうですが、現在に
継承されているのは17番だそうです。
今日は、2番の神楽が舞われました。
最初の神楽は全17番中の2番。「大幣・おおへい」、この
神楽は、罪や穢れ、悪霊を手に持つ御幣と鈴で祓い清める
舞。
私も、罪や穢れを祓い清めてもらいました、清廉潔白??
次の神楽は『十六番・大小』、球磨神楽独特の舞。
うずくまる、そる、後ずさるなど、独特の所作があり、
凄く、運動性溢れる舞でした。
黒装束、顔を隠し、激しい動き。
笛と太鼓、笛を吹いているのは宮司さん
退場
講演は宮司さんのお話でした、話し上手
参集殿に飾っていました、獅子頭と京雛
講演会終了後、展示室での特別展を見学
「隈研吾氏」の作品を多く展示していました。
参集殿のモデル(模型)
東京オリンピックのメイン会場
この建築物、「木」が凄い、さすがに「隈研吾さん」
入り口の扉
境内の楠・・神楠
帰途、JR人吉駅に行ってみました。肥薩線、球磨川鉄道が
動いていないので、寂しい限りでした。
駅前の時計台



































