1月29日 (日) 曇り
寒そうな夜明け
今日も図書館、昨日と同じパターン
午前二時間、昼食後、午後二時間、文藝春秋二月号、
ようやく読み終えた。
八代市から市議会だよりがとどいたので、少しだけ、読んだ
のだが、こんな事が記載されていました。
デジタル商品券のことです。
市民が一万円を払ってデジタル商品券と買うと、一万四千円の
買い物が出来るシステムです。
一万円の負担で、一万四千円の買い物が出来るって、とても
お得なシステムだと思いますが・・・
ところが・・
四千円分のお得なと思った分は、税金で補填するので、私達の
負担なんですね・・・
そして、この制度を運用するための企業に、委託料として
三千五百円を支払うようです。
このシステムの恩恵を受ける商店や企業は、一万四千円の
売り上げに結び付くのですが、市民は、一見お得なような
制度に見えますが、一万七千五百円を支払うこととなります。
受益者となる商店や企業の受益者負担は????
取り扱い委託の手数料は、とても高いもののような気がします。
もっと、シンプルでハンドリングチャージの安い制度に
ならなかったのかなぁ~~と、思います。
お金のない国が・・・コスト意識を持たないと・・

