10月19日 (金)
5時45分頃に起床、洗面、バゲージをアウト。
6時45分、朝食。
7時35分にバスでサンクトペテルブルクの空港に向かう。
空港に向かうバスの中で、ガイドさんがロシアの事情を話して
くれた。
*ロシア女性の体形・・30歳まではモデル体形
30歳からはマトリョーシカ体形
*ロシアの離婚率・・・70%くらい
空港に到着後、チエックイン
空港内の売店で帽子を買った・・・ロシア語
「私はペテルブルグに住んでいます」と云う意味だそうです。
モスクワ行きの表示
モスクワ空港に着陸,広い大地、滑走路は何本でも作れそう。
モスクワ到着後、昼食に向かう
レストランのキッチン
パンプキンスープ
ミートボール
人参ケーキと紅茶
「ノヴォデヴィッチ修道院」
モスクワでの最初の訪問は「ノヴォデヴィッチ修道院」
1524年にノヴォデヴィッチ修道院は創建された。モスクワ大公・
ヴァシリー三世の命によって建設が開始され。この修道院は、
モスクワ川の湾曲部における要塞(クレムリン)の役割を果たしていた。
ロシア・ポーランド戦争では、1610年から11年にかけての一時期
、ポーランド軍に占有されたこともある。
モスクワ川のほとりに建つ世界遺産のノヴォデヴィッチ修道院は、伝統的な
ロシア建築様式とウクライナのバロック建築が融合したモスクワバッロク様式の
代表格。敷地内には複数の教会がある。
ロシア正教会の宗教施設だが、モスクワを取り囲む要塞の一部であり、
政治的、文化的、にもロシアの歴史と切っても切れない関係であり続けた。
黄葉の林の中を歩く
モスクワ川越に見る。修理中のところが多かった。
このアヒル(?)の銅像はアメリカ大統領夫人の「バーバラ・ブッシュ」さんが
寄贈したもの。
幼児が遊んでいました、人形のようでした
「赤の広場」へ向かう
云うまでもなくロシアの首都モスクワの中心部にある広場で、長さは
約700m、道幅は130m。
「赤の広場」の「赤」はソヴィエト連邦の社会主義に起因するものではなく、
ロシア語では「美しい」と云う意味。
ロシアの国家行事を含む重要なイベントが行われる場所でもあり、
2006年からは冬期にグム百貨店がスケートリンクを設けている。
1493年、モスクワ大公国の統治者イヴァン三世が、自らの居城である
クレムリンの前の市街地を整備させたのが起源と云われている。
当初は、「赤の広場」という名称ではなく、「トルグ広場」、「至聖三者広場」、
「ポジャール広場」(=火事広場)等の変遷を経てきた。
ピヨートル大帝一世以降、ロシア帝国の首都はサンクトペテルブルクで
あったが、ロシア革命後に成立したソ連の首都がモスクワに定められ、
モスクワが首都に返り咲くと、クレムリンには最高指導者が居住した
ため、赤の広場の重要性は更に増した。
ソ連時代には、国家規模によるメーデーのイベントが行われ、11月7日の
革命記念日には閲兵式のが行われ、レーニン廟の上に並ぶソ連共産党
指導者の並び順を見て、共産党内の序列を確認し、権力闘争の行方を
観測した。
ソ連末期の1991年に、「クレムリン」と共に「赤の広場」が世界遺産に
登録された。
レーニン廟
赤の広場にある「聖ワシリー大聖堂」
ロシア正教会の大聖堂の正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」。
1551年から1560年にかけて、イヴァン四世(雷帝)が、カザン・ハーンを
捕虜として勝利したことを記念して建立した。
最初は木造で建てられ、2年後に石造での改築が始まり、5年後に完成。
完成時点では彩色されておらず、17世紀から19世紀にかけて施された。
中央の主聖堂を、それぞれのドームを戴くつの小聖堂のそれぞれに
至聖堂が生女神に庇護される構造。
おとぎの国のお城みた。
夕方となった。
「グム百貨店」
グム百貨店は、赤の広場を挟んでクレムリンの城壁の反対側にある
大きな建物。
「グム」とう名称はソヴィエト連邦時代の名称である国営百貨店の
頭文字の略に由来する。
現在のグム百貨店には、日本でもお馴染みの高級ブランド店や
カフェなどが入居していいて、百貨店というよりも高級ブランド街
のような感うを受けた。
グム百貨店内の通路
アイスクリームを買い求める人が多い、私も買った。
ホテルにチエックイン。
モスクワでのホテルは「マリオット・グランド」。とてもいいホテル
でした。
広いベッドが二つだったので、一つは荷物置き場と化した。
夕食はホテル内のレストランで。
サラダ
肉料理
デザート
紅茶
ロシアでは紅茶を「チャイ」と云う、トルコと同じ発音。
中国が発祥の「茶」、中国では「チャ」、英語圏では「ティー」、
ロシアコでは「チャイ」
夕食後に一人で、赤の広場のライトアップを見に行く。
ホテルの前の道を真っ直ぐに歩くと、赤の広場に到着する。
約40分。
予想していた通りに、ライトアップされた赤の広場は、とても美しかった!1
「グム百貨店」
「聖ワシリー大聖堂」
「国立歴史博物館」と「カザンの聖母聖堂」
クレムリンの城壁
ドームの上に月
ロシアの詩人「プーシキン像」
ホテルから赤の広場への道
明日の午前中は観光、午後は帰国となるので、荷物のチエックと
明日の準備を済ませ、就寝。





























































