11月12日 (月) 降ったり曇ったり
サンライフ八代の屋外研修会に参加した。
行き先は佐賀県の「佐賀城本丸歴史館」と
「キューピーマヨネーズ工場見学」
8時30分にサンライフ八代を出発し、佐賀城本丸歴史館を
目指す。生憎の雨天。
10時50分頃に佐賀城に到着する。
佐賀城は平野に築城された平城、佐賀城本丸歴史館は
十代藩主鍋島直正が天保九年(1838「)1838「に再建
した本丸御殿を忠実に復元した、日本最大級の木造建築。
佐賀藩は、外様大名の中で八番目の石高三十七万七千石。
二百六十年にわたって鍋島家が治めた。
天守閣はありませんでした、往時の天守閣は熊本城より大き
かったと、ガイドさんが自慢げに話していました。
鯱門から入る、天守閣には鯱が飾られるが佐賀城には門に
鯱が飾られていた。
十代藩主島直正・・この殿が、佐賀城本丸を再建した。名君で
名高いそうです。
佐賀城本丸歴史館の入り口
ボランティアガイドさんから説明を受ける
鎧、レプリカ。
家紋だそうです。
長い廊下、江戸城の松の廊下よりも長いのだそうです。
庭園、ここには池があったそうです
殿が家中の者との会った場所、大広間
鍋島直正公
とても広く大きな建物で、建物の説明だけで時間が取られた。
佐賀藩・佐賀地方の説明を縷々受けたが、自慢話のような話は、
聴く方としては“あまりいただけないなぁ~~”と、時々ガイドを
する者として、感じた次第。
むしろ、事実を淡々と話す方がいいのかも・・・・と・・受け取った次第
熱心なご説明ありがとうございました。
それと、気が付いたのは、入り口でのガイドさん同士の会話がうるさくて
説明が聞き取れなかった・・静かにしてください・・と・・注意を促したが・・
昼食は、佐賀県庁の最上階にあるレストラン、13階。
このレストランは職員用の食堂ではなくて、一般の人向け。
佐賀平野が一望できる・・晴れていれば・・残念な天気でした。
県庁の入り口
13階からの眺望
昼食でした。佐賀牛のタタキ・・など
県庁一階の展示、有田焼
佐賀県のマスコットキャラクター
名前は「佐賀春」・・有明海で採れる海苔の名だそうです
口に加えているのは「おにぎり」・・佐賀の米
ネックレスは「べにほのか(イチゴ)」
身体は「有田焼」
キューピーマヨネーズ工場に行くのに、時間が余ったので、
JR新鳥栖駅に立ち寄る、周辺に何もなし
キューピーマヨネーズ工場に到着、工場のガイドさんがバスに
乗り込んで、見学手順や注意点などの説明
「卵砕機」を窓越しにみる。一台の機械で一分間に600個の卵を
砕き、卵黄と卵白を分ける、一日に80万個の卵を使用する。
マヨネーズの作られ方、キューピーマヨネーズの特徴などの説明
を、画像を使って説明してくれました。
八代市出身の方が案内をしてくれました。
マヨネーズだけでも多くの種類がある。マヨネーズ以外にも多くの
食品を開発・発売している。
マヨネーズはスペインの「メノルカ島」が発祥の地
お土産をいただきました。
キューピーマヨネーズの工場見学を終えて、広川SAで小休止し、
八代に戻る。
佐賀県って、存在感の薄い県・・私の頭の中では・・なので、貴重な
佐賀県訪問ができました。
広川SAで、いつものようにソフトクリームを食べて、私の一日は
終了と相成りました。


































