『ロシア紀行』② 黄金の環 | わさモンのブログ

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serugia10月14日 (日) 晴れ

 

今回参加したツアーのタイトルは

 「黄金の巨匠たち美しきロシア」

 

今日からモスクワ郊外の都市を訪ねる。

モスクワ・ウラジミール・スーズタリ・セルギアポサード

を結ぶ観光ルートを「黄金の環」と呼ぶ。

 

今朝から、モスクワを出発し⇒ウラジミール⇒スーズタリ

⇒セルギアポサードを訪れる。

 

昨夜、早く寝たので午前5時過ぎに目が覚める。洗面後、

ホテルのレセプションに行き、覚えたばかりのロシア語で

“ドウブラェy-トラ”(おはようございます)と云うと、金髪の

可愛いレセプションのお嬢さんが、にっこり笑いながら

同じ言葉を返してくれた。

 

地下鉄の駅や中心街への行き方を教えて貰う。

夜明けの時間となった、ホテルの外に出て、

ホテル周辺を歩く。

 

ホテル近くの地下鉄の駅

地下鉄の駅と泊まったホテル(後方)

こnほてるに泊まりました。

 

7時15分朝食、悪い癖?旅に出るとよく食べる

 

 

8時30分、「黄金の環」最初の訪問地ウラジミールに向けて出発。

この大型バスに、添乗員さん、ガイドさんを含めて17名の乗車。

ゆったりと座れた。

木々が黄葉

 

運転手さんとガイドさん、ガイドさんの名前は「イ(エ)リーナ」さん。

運転手さんは長身、ガイドさんは笑顔の素敵なロシアレディー。

土産物屋

 

バスの中で、添乗員さんから貰ったチョコレート

 

11時40分にモスクワの東200㎞の「ウラジミール市」に到着

約3時間のバスでのドライブ。

黄葉の林→小さな集落→黄葉の林→小さな集落、の連続。

まったく、広い広い平坦な大地、何処まで行っても山が見えない。

 

ウラジミールはロシアの古都の一つで、ウラジミールスーズタリ公国の

首都として栄えた。1108年にキエフ大公ウラジミール・モノマフにより

要塞として建設されたといわれる。

 

ウラジミールの「黄金の門」を見学、門の中には入れずに、外からの

見学のみ。黄金の門は、1164年に建設された城門。一度破壊

されたが、1795年に再建された。

「黄金の門」をバックに

 

昼食会場は」「アダムとイブ」、ロシア語が分からないのだが、

中段の文字がアダム&イブなのか?

ロシアのスープ=ボルシチ

ロールキャベツ

デザートは焼きリンゴ

トロイツカヤ教会

 

昼食後には、世界遺産「ウズベンスキー大聖堂」に行く。

ウラジミール周辺の聖堂群は近郊のスーズタリの聖堂群と共に

「ウラジミーとスーズタリの白亜の建造物群」として、1992年に

世界遺産に登録されている。

 

黄葉の林の中を通り、ウズベンスキー大聖堂い向かう。

 

 

 

 

ウズベンスキー大聖堂の外観、白亜の美しい大聖堂。

聖堂の丸屋根は「黄金の丸屋根のある聖堂」と称されている。

丸屋根の高さは33メートル。

 

12世紀の半ばにスーズタリ公国の首都となり、町の周辺には

難攻不落の要塞が生まれ、その主要な入り口が黄金の門であった。

 

この町に府主教座を置き、この町を大公の居城とした。

現在のウズベンスキー大聖堂は、1185年の火災後に改築された

ものである。

 

 

 

大聖堂の中は、金色の祭壇、多くのフレスコ画で埋め尽くされて

いて、絢爛豪華な感。

 

宗教の持つ力の凄さのようなものを感じた。古今東西、宗教の

施設は、姿は違えども荘厳なもののようです。

 

ウズベンスキー大聖堂の外のお土産屋、小さな小屋が並んでいいた。

 

 

14時10分にウラジミールを出発し、次の目的地「スーズタリ」に

向かう。ウラジミールからは26km。