12月1日 (金) 曇り時々晴れ
昨日に続いての研修・・二日目
北九州市立「いのちのたび博物館」での
「小笠原忠真展」の見学
「小笠原忠真」は母方の曽祖父には徳川家康・織田信長がいる。
慶長20年(1615年)の大坂夏の陣で奮戦し、家康から「鬼孫」と
激賞された。小笠原家は徳川将軍家の厚い信頼を受けて、九州
の「咽喉」である豊前国小倉を拠点として、「九州御目付」・「九州
探題」として活躍した。
長い名前の博物館「いのちのたび博物館」に到着、デカイ建物
「スペースワールド」の近く、スペースワールドは近く閉鎖する
ようです。
入り口の展示、ここまでは写真撮影可、ここからは写真撮影ダメ
恐竜の骨格展示など、迫力満点。
子供の来場が多いようだ。
これも博物館内の「郷土史」コーナー
小倉祇園太鼓
弥生時代??
博物館では、学芸員さんの詳しい説明があり、とても勉強になりました。
ただ、学んだことをすぐに忘れるのが・・・
12時過ぎに「門司港レトロ」に到着。
約二時間自由行動、最初に行ったのは、画面左のビル屋上の
展望台。
展望台からの関門海峡と橋
展望台から、JR門司港駅側を見る
レトロな建物見学
旧税関跡
JR門司駅・・改修中でした。
切符売り場の看板、レトロ感を演出
門司⇔下関の連絡船通路跡
門司は「バナナのたたき売り」の発祥地
「跳ね上げ橋」、跳ね上げていました、観光用デモンストレーション?
門司港レトロでは「焼きカレー」が名物だそうです。
シーフード焼きカレーを食べました。グツグツと煮えていました。
午後2時に文字を出発し、八代に向かう。
広川SAで休憩、私は恒例の「ソフトクリーム」と相成った次第
5時25分頃に帰着。
博物館の研修旅行は、随行講師として博物館の学芸員さんが
同行してくれ、さらには、博物館ネットワークで、各地での説明
をしてくれる専門家の方々、とても充実している研修旅行でした。
有難う御座いました。
そして、これからも連れて行って下さい・・・。































