8月31日(木) 晴れ
午前9時30分頃に出発。
九州自動車道で一路鹿児島を目指す。
「桜島SA」で休憩、ここからはカミサンに運転を頼む。
最初に「仙巌園」に行こうと思ってナビに入力すると
「姶良IC」で高速道路を降りて、一般道の道を案内
してくれた。
この道が正解で、錦江湾越に桜島を見ながらの
海岸ドライブ。
私は景色鑑賞係り、カミサンは運転係り。
オイシイ思いをしました。
仙巌園に到着し、園内を見学、尚古集成館も見学。
仙巌園入り口
仙巌園と集成館のガイダンス
こんな大きな大砲もありました。仙巌園の入ってすぐの正面
暑い日でした、緑(楠)がいっぱい
島津家の紋
仙巌園の玄関口の門。江戸時代には、殿や賓客の通る門だったのか?
手入れの行き届いた庭園
『赤門』
「御殿」
庭園から桜島を望むも、靄がかかっていて、よく見えず
さすが鹿児島、「克灰袋」がありました。火山灰を入れる袋。
「尚古集成館」
世界遺産の一部
島津神社
「両棒餅」・・・ぢゃんぼ餅
武士が大小の刀を差しているのを「両棒差し」=ぢゃんぼ差し、と
云っていたことから、餅に二本の竹串を差した格好が武士の
「両棒差し」に似ていることから、このように呼ばれることとなった。
味噌と醤油の二種類がありますが、両方とも美味しい!!
仙巌園を訪れた際には、味わって下さい。
「紫芋ソフトクリーム」これも美味しかった!!
仙巌園の次には、「西郷南洲顕彰館」に行く。
ここは西郷さんの業績を讃えた博物館。
「南州神社」の横にあり、西南戦争で亡くなった方々の墓地にも
隣接している。
南洲顕彰館から見た桜島、桜島って何度見ても飽きることなく、気分爽快になる。
西南戦争で亡くなった方々のお墓
「西郷隆盛」の墓
南州神社に参拝
夕方の観覧車
夜は、鹿児島を訪れると、必ず行く「和食屋」さんで夕食。
夕食の〆はいつも「ミニ鶏飯」。




























