8月12日 (土) 晴れ
今日から数回に分けて、木曽駒ヶ岳遠征記を
書くこととします。
(他にネタが無いこともあって)
八代植物友の会の特別例会の担当を引き受けて、
一昨年は岐阜県と滋賀県の県境に位置する「伊吹山」での
高山植物観察、昨年は「奄美大島」での亜熱帯植物観察
を行った。
さて、今年は???
*誰でも行けるところ
*九州では観察できない植物があるところ
*非日常を感じるところ
上記の三条件に合致するところを散々考えた結果、
「木曽駒ヶ岳千畳敷カール」に行くこととした。
千畳敷カールに行くには、山上のホテル予約が出来ること、
そして、名古屋⇔駒ケ根の高速バスの座席予約が出来ること。
この二つがキーとなる。
いろいろと、ネットやt関係機関に電話やメールでの
問い合わせを行った。
先ず、山上のホテルについては6ヶ月前からの予約
とのことで、2月1日午前9時30分の予約開始時から
電話を二百回近く入れるも、繋がらず。
そこで、インターネットならばと思い、パソコンを立ち上げて
予約を入れると、すぐに“予約を承ります”とのこと。
また、高速バスの予約では、一か月前からの予約との
ことなので、7月2日の午前4時に起床し、予約可能時間
の午前4時30分に電話を入れると、予覚OK。
そして、帰路の予約を7月5日の午前4時半に電話を入れ
OKとなった。
ただ、予想外だったのは、6月30日に旅行の説明会を
した際に、“もう一日延長し、観光をしたい”との声が
多数あった。
急遽、妻籠&馬籠観光の予定を組むも、宿泊のホテルが
どこも満室で苦戦。
ようやく、昼神温泉の「鶴巻荘」がOKとなった。
この鶴巻荘が大当たりで、安くて、食事も良く、温泉良し
でした。
そんなことを重ねながら、旅程をくみ上げました。
ネット、メールを駆使しました。
そして、各地の観光協会、県庁、市役所等々に
お世話になりました。
どこも、とても親切でしたね、八代はどうなのか??