5月19日 (金) 晴れ
白鶴酒造資料館を後にし、美人の運転士さんの運転の
バスで、大阪に。
水の都大阪、ここでバスを下車し、昼食に。
この大きなビルが昼食会場
昼食後、大阪城に行く。
石垣が見事です。
大阪城は、豊臣秀吉が築造したが、大阪冬の陣・夏の陣を経て、
徳川により大きく変えられて、元の姿はなくなっていて、私たちが
目にするのは、「徳川大阪城」のようです。
天守閣が見えてきた。
やっぱり、凄いですね、大阪城
門のところで、記念撮影
大きな石、立派な石垣の前でも記念撮影
鉄筋コンクリートの「大阪城」
城の中にはエレベーターあり。
大砲、いつ頃のものか?
天守閣の内部は、いろいろなものの展示があって、楽しませてくれる
大阪城のジオラマ模型
天守閣の最上部よりの眺望、金の鯱が見える
世界中から観光客が押し寄せていました
大阪城の見学を終えて、「大阪天満宮」に伺う
史談会の名誉会長のツテで、破格の厚遇をうけることとなった。
この門の車止めをのけてくれて、大型バスが境内に。
そして、応接室に案内され、拝殿で正式参拝。
おまけに、全員に、お土産までいただきました。
大阪天満宮は、八代出身の連歌の大御所「西山宗因」が暮らした
ところであり、八代とは深い関係がある。
「松尾芭蕉」は、西山宗因の影響を強く受けていて、“西山宗因がいなければ、私(松尾芭蕉)は存在しなかった!!”との意味の言葉を残している。
「大阪天満宮」から、新大阪駅に行き、列車の発車時間までの間、
お土産を買うことに勤しむ人多し。
5時過ぎの鹿児島行きの新幹線「さくら」に乗車し、8時40分頃に
新八代駅に到着し、解散と相成った。
“ご参加、ありがとうございました!!そして、お疲れさまでした”



















