4月2日 (日) 変な天気
「漱石道を歩こう!!」の当日となった。
天候が、どうも一定しない。
4時40分頃起床し、6時10分頃に自宅を
出発。
ゆめタウンを集合場所としているので、迎えの
準備。
地面にブルーシートを敷き、その上に参加者の
名前入りの封筒を並べる。封筒の中には、資料
一式。参加者にその封筒をを持ってバスに乗って
もらうこととした。
並べた封筒が無くなれば、全員集合となる。
予定通り7時に出発。宇城市の「宇城彩館」で
小休止し、8時45分頃に「峠の茶屋公園」に到着。
ストレッチ、予定の説明を済ませて、歩き始める。
これから、18,000歩~20,000歩くらいを歩く。
「草枕資料館」・・草枕公園のすぐ上にある
館内を見学
漱石が通った頃の「峠の茶屋跡」、当時の井戸が残されている。
正面に金峰山を見ながら歩く。金峰山の右側を進むこととなる。
隊列を組んで、歩く、あるく、アルク
「芳野梨」の梨畑を進む
「二の岳」が見えて来た、この山の裾野を通る
追分からは登りになる。間もなく、「石畳の道」に入る
「石畳の道」の入り口で記念撮影。皆さん元気!!
漱石の句碑「家を出て 師走の雨に 合羽哉」がある。
明治30年頃には、どんな靴を履いていたのか?
合羽はどんなものだったのか?
「石畳の道」
こんな感じで歩きました。
晴れたり、曇ったり・・桜が青空に映えていた。
予定の時間通り 11時15分頃に「野出峠の茶跡」の公園に
着きました。ここで昼食。
計画では「満開の桜の下での昼食」だったが、桜は????
野出の茶屋にも漱石の句碑「天草の うしろに寒き 入り日哉」
「河内みかん」の産地、誇大な面積でミカンが栽培されている。
収穫している人に“このミカンは、何て云う種類ですか?”って、
聞いたら、“河内晩柑だよ、あげようか?”って、言ってくれたので、
“はい、いただきます”と返答。
数個の「河内晩柑」を頂いた。“ありがとうございました!!”
午後1時15分頃、目的地の「草枕の湯てんすい」に到着。
14時30分まで、ゆっくりと入浴し、汗を流し、疲れをとって
もらうことした。ここは玉名市。
「笠智衆」さんの故郷。
ずっと、長い間、笠智衆さんの姓は「笠」さんなのか?
それとも「笠智」さんなのか?分からなかった。
「夏目漱石」が入った温泉は、山を下ったところの「前田別邸」
「草枕の湯てんすい」を14時30分に出発し、「草枕交流館」を訪ねる
係員の親切な解説を聞き、ビデオを見る。
漱石に対しての理解が深まったような気がする。
そして、最後の訪問地の「前田家別邸」
ここに漱石は滞在し、後年、ここでの出来事・思い出を中心に
「草枕」を著したものと思われる。
この六畳間に漱石は滞在。
漱石像と面会
「前田別邸」を見学後、バスにてゆめタウンに予定の17時30分
の少し前に帰着。
“参加していただいてありがとうございました!!”
























