10月21日(金) 今日も快晴
寝坊をしてしまった、モーニングコールを頼んでいたのだが、
気が付かなくて、添乗員さんからの電話で、飛び起きた。
いつも旅行中は、寝る前に、準備をしているので、時間を
要しなくても、すぐにスタートできる。
着替えて、顔を洗って、レストランに直行。
皆さんは既に食べ終わっていた。
モニュメント・バレー(Monumennt Valley)は、アメリカのユタ州
南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地一帯の名称。
その面積は、日本の東北六県の面積くらいとのこと、とても
広い地域。
メサといわれるテーブル形の台地や、更に浸食が進んだ
岩山ビュートが点在し、あたかも記念碑(=モニュメント)が
並んでいるような景観を呈していることからこの名がついた。
古くからナバホ居住地域で、居留地となった現在では、その
一帯はナバホ族管轄のもとに一般に開放する形で公開され
ており、ナバホ族の聖地とも呼ばれている。有名な観光地。
1938年に初めてジョンフォード監督による映画のロケ地
に使われて、世界的に有名になった。
「駅馬車」「黄色いリボン」「荒野の決闘」「アパッチ砦」に
代表される名画がこの地で生まれた。
私が、今回の旅行に参加した最大の動機は
“モニュメントバレーに行きたい、見たい!!”でした。
その憧れの地を見ることが出来て、とても満足。
しかし、西部劇って、インディアン=悪者、白人=正義
のような図式ですね。
だが、インディアンと呼ばれる人たちは、アメリカの
先住民族。
その先住民族の土地を奪い、迫害したのは白人の
西部を目指す人達。幌馬車を連ね、騎兵隊に守られ
て・・・。
そして、現在のアメリカを築いたのですね。
なんだか複雑な心境・・・・
夜明け前、ロッジの部屋から
朝食、一つの皿に大盛り、食べきれず
日の出の時間
朝陽に染まる岩
砂漠の朝
コノバスでモニュメントバレーに行く、スクールバスのお古のような
車両、大丈夫か??
西部劇の舞台らしくなってなってきた
ミッテルポイント、手袋の「ミトン」、野球の「ミット」のような形の岩が
見える所。
左側の岩が手袋(ミトン)の左手(手の甲に向かって)のように見え、
右側の岩は右手のように見える
抜けるような青空、果てしなく続く砂漠、まさしく西部劇の舞台
馬ならぬ車、現代ですなぁ~~
カウボーイ登場・・かっこいい!・・馬が良く似合う風景です
ここからの写真はジョンフォードポイントから撮ったもの。
西部劇の名監督「ジョン・フォード」さんが、映画撮影で最も気に入って
いた場所。
私が最も気に入っている風景
モニュメントバレーは晴天日が300日もあるが、冬期には雪が
降ることも多く、雪の積もった風景は素晴らしいとのこと。
名残惜しい風景だったが、次の目的地「グランドキャニオン」に
向けて出発。
グランドキャニオンまでは、290km、3時間30分。




























