10月18日 (日)
とても長い一日
午前9時の定刻にロサンゼルス空港着。
入国審査、荷物のピックアップ等を済ます。
ロサンゼルス空港
十時過ぎに、今回旅のスルーガイドの森山さん(M)、ドライバーの
エドワードさん(M)と合流。このお二人には、一週間の旅行中、
お世話になる。
ドライバーのエドワードさんはアメリカ人なのだが、日系人なのか
顔は日本人、ただ、日本語は殆ど通じない。
バスに乗車、日本の大型バス比べると、二回りくらい長いバス。
このバスに、旅行中はお世話になる。
座席は、毎日、添乗員の町田さんが指定してくれる。どうやら、
座席を巡る不満・コンプレインを招かないためのようだ。
いよいよ、バスのロングドライブが始まった。
ルート105を通り、ラスベガスを目指す。ロスの市街地を抜けると
砂漠地帯をひた走る。
フリーウエイは真っ直ぐな道が多く、渋滞もなく、順調に走る。
制限速度は、65マイル~70マイルの所が多い。70マイル=113km
くらい。
昼食タイム、砂漠の中のオアシスのような町、カリフォルニアの
NIPTONという町、チャーハンと肉団子のようなチャイナ系を食べる、
8ドル。
バスは走り、砂漠の中でトイレタイム。
この砂漠には、猛毒の「ガラガラヘビ」や希少動物の「砂漠の亀」や
鳥などがいるようだ。
西部劇のカウボーイが履いているカウボイブーツは、ガラガラヘビから
身を守るためのものである・・と・・聞いたような・・。

バスは、午後5時頃にラスベガスの市街地に入る。個性的で巨大な
ホテルが林立。
カジノを併設したホテルばかりで、全くの別天地。ラスベガスには、
何度か来ているが、来るたびに変化している。
今話題の「トランプ・ホテル」が金色に輝いていた。大統領選はどう
なりますか?
ピエロの像が見えるのが、宿泊した「サーカスサーカス」
午後5時20分に、宿泊のホテル「サーカスサーカス」に到着。
荷物を持って部屋に入る。
広くて気持ちのいい部屋
夕食はホテルのレストランでのビュッヘスタイル
種類が多くて、豪華な食事。
夕食後には、「ナイトイルミネーションツアー」へ










