『迦陵頻伽』(かりょうびんが) | わさモンのブログ

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11月21日(土) 晴れ


妙見祭の神幸行列には9基の笠鉾が出る。


今日は、笠鉾「火両便あ」の組み立てがあった

ので、その組み立てを見に行って来た。


「迦陵頻伽」は、上半身が人で、下半身が鳥の

仏教における想像上の生物。


極楽浄土に住んでいるといるとされる。

その声は非常に美しく、仏の声を形容するのに

用いられ、「妙音鳥」「好声鳥」ともいわれる。


笠鉾「迦陵頻伽」は、八代市の塩屋町のもので、

塩屋町の保存会の人達が組み立てに当たって

いた。


その笠鉾の組み立てを見学。昼食のお弁当

までいただきました。


広場で組み立て開始


足場を組んで


タイヤは耕運機のタイヤを転用したそうです


沢山の部材

多くの部材を、真ん中の「心柱」に、吊り下げる。

釘やネジ類は、全く使用しない。














「迦陵頻伽」の顔(頭部)、スケートの「浅田真央ちゃん」に

似ている。

迦陵頻伽の取り付け










昼食時間となりました。

私も、何故だか??お相伴にあづかる。


美味しくいただきました。


組み立て完了







明日は、他の笠鉾の組み立てツアー。

雨が降るようだが・・・・。



本日の歩数 10091歩。