『大金峰・小金峰』 | わさモンのブログ

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11月8日(日) 曇り⇒晴れ⇒曇り 暑し


山の会の例会山行で『大金峰と小金峰』に登った。


「大金峰」は標高1396m、「だいきんぽう」と通称

されているが、国土地理院のデータでは「おおか

ねみね」となっている。


「小金峰」の標高は1377m、「しょうきんぽう」と

呼ばれているが、国土地理院のデータでは

「こがねみね」となっている。


天気予報では、昨夜から雨とのことであったが、

起床した時には、雨が降っていなかった。

しかし、予報が雨だったので、いつでも着用

出来るように、雨具とザックカバーは、ザックの

一番上に収納しておいた。


午前六時頃の八代市内


六時半に市役所集合。22名参加(F15名・

M7名)。

雨を想像しながら出発。8時頃に、二本杉に

到着し、しばし休憩。


二本杉・・・紅葉が見頃でした、晴れてきました。





二本杉を出発し、8時30分に「大金峰」の登山口にバスが到着。


ストレッチで体をほぐす


先ずは「大金峰」を目指して歩きはじめる


落ち葉を踏みしめながらの登山道






大金峰への最後の登り


9時30分、大金峰の山頂に到着。

記念撮影





次には「小金峰」を目指して歩く




11時30分、小金峰に到着し、記念撮影。

すっかり晴天になり、山頂で昼食。





12時10分、下山開始。


紅葉を楽しむことが出来ました。










下山後、「梅の木轟の滝」に立ち寄る。

「轟=とどろ」とは、地元の言葉では「滝」を意味する

そうなので、「轟の滝」はちと変なのでしょうが、一般の
人に分かってもらえるような表現二なっていいるのでしょう。


長い吊り橋を渡って、5分くらい歩くと「轟」がある。


少し揺れる吊り橋

梅の木の滝は二段二なっている。

↓下の部分の滝


↓滝の上部

滝を見物し、女性陣はお買い物をし、バスで

八代市東陽町の温泉「せせらぎ」へ。


天候にも恵まれ、全行程がとてもスムーズだったので、

明るい内に帰宅することが出来た。

楽しい一日でした。


本日の歩数 20744歩。