『バスハイキング』 | わさモンのブログ

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10月25日(日)  快晴


「坊がつる」への「バスハイキング」の日。

八代山の会が毎年の春秋に開催しているもので、

今回は秋のバスハイキング。


「坊がつる」の草紅葉を見る事をテーマにした企画。

市民の方々と山の会会員を併せて73名の大世帯。


大型バス二台。


午前6時に市役所出発予定。

市民の方々の参加者が多いので、早めに市役所に

行くべく、午前5時過ぎに自宅を出発。



午前5時、出発時の八代市内



午前5時10分過ぎに市役所到着したが、まだ誰も

来ていない。順次、参加者が集まる。

五時半頃には、夜が明けてきた。


バス二台到着


定刻の6時に出発。

大津(おおづ)の水の駅で休憩


大津名物の「からいも」屋さん。

「からいも」は「さつまいも」のことです。


九重の「長者原」に到着しました。

紅葉の最後の時期だけあって、人&車多し。




ストレッチで体をほぐす


三股山に向かって歩き始めます。


「タデ原湿原」の木道を歩く。

一面の草紅葉が美しい。





「タデ原湿原の説明ボード」


「坊がつる」まで4.7km。

林の中を歩く。




後方は「三股山」




写真を撮りましょう!!


「坊がつる」が見えてきました。


川を渡ると、「坊がつる」は間もなく到着。


「坊がつる」は、大分県竹田市にある標高1200mの

高さに広がる盆地湿原。

九重連山の主峰久住山と大船山等に囲まれており、

阿蘇くじゅう国立公園に含まれる。


「坊」とは寺院(久住山信仰の中核である法華院、現在

の法華院温泉)、「つる」は平らな土地の意味で、つまり

法華院近辺の湿地帯といった意味の地名。


「坊がつる湿原」は「タデ原湿原」と共に、中間湿原として

国内最大級の面積を有する湿原であり、「くじゅう・タデ原

湿原」としてラムサール条約の登録湿地となっている。


11時45分頃に「坊がつる」に到着。

「ススキの草紅葉」の真ん中で昼食。


続きは、明日。