『阿蘇』 | わさモンのブログ

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5月17日〔日〕


植物友の会の観察会で阿蘇に行った。



7時20分、JR八代駅前に集合し出発。

大型バス45名満席。





高速道路を走り、大津(おおづ)の道の駅にて

トイレタイム15分。




9時15分、マゼの渓谷に到着し、ストレッチの後、

渓谷の植物観察。

快晴に恵まれて、新緑が美しい













わらびの収穫



阿蘇は、大型バイクで疾走する人が多い



10時50分、マゼノ渓谷を出発し、11時に『押戸岩』

の入り口に到着。




2km強の坂道を歩く。

12時頃に、押戸岩の案内所に到着し、ここで昼食。







写真左の三角錘状の建物は、昔、冬場の牛馬の餌用の

草を、阿蘇の草原で刈り取るために、泊りがけで作業し、

その為の宿舎として使用した臨時のもので、『草宿』と

呼ばれてたそうです。


13時、押戸岩についての説明を係員から受けて、

山(丘)を登る。









山頂には大きな岩があり、その岩に『シュメール文字』が

刻まれているとのこと。


はさみ石








不思議な磁気を発する『押戸石』




はさみ石をバックに記念撮影

押戸石の説明板


『シュメール文字』は、世界最古の楔形文字の事で、

メソポタミア文明を築いたシュメール人が用いたと

されている。


ただ、日本にシュメール文字が伝わったのかは

解き明かされていない。


岩に刻まれているとされる文字は、文字のようでも

あり、偶然に出来た文様のようでもあり・・・・???


また、『はさみ石』と呼ばれている岩は、石の狭間が

夏至に太陽が昇り、冬至に太陽が沈む地点に

なっていることから、古代の日時計であったと云われ

ている。


なんだか、本当のような!!??そうではないような??



15時に押戸岩入口を出発し、15時に『国造(こくぞう)神社』

に到着し、参拝、その後杉の巨木のモニュメントを

見る。










15時30分に国造神社を出発し、大津道の駅で

休憩、ソフトクリームを食す。

いつものとうに・・・。


17時35分、八代に帰着、解散。

天候に恵まれ、楽しい一日でした。



本日の歩数 16474歩。


阿蘇で出会った植物



シライトソウ




カノコソウ



ハルリンドウ




アカツメクサ



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アザミ


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ヒトリシズカ