5月10日〔日〕 晴れ
八代山の会の5月例会山行で、宮崎県の最高峰
『祖母山』登山の日。
標高 1756m。
『祖母山』は、宮崎県の最高峰で、九州では5番目
の高山で、日本百名山・花の百名山に制定されている。
『祖母山』の名称は、神武天皇の祖母・豊玉姫が祀られ
ているのが山名の由来。
カモシカの生息地としても知られている。
午前5時20分に自宅を出発し、徒歩で集合場所の
市役所駐車場に向かった。
本日の参加者は28名〔M16名 F12名〕、集合時間の
5時50分に全員集合したので、6時前に出発。
後方の大きな建物は病院
市役所駐車場で、バスに乗り込む
50年前の車『三輪・ダイハツミゼット』を展示していた。
五十年間で、日本の自動車は、すっかり様変わりし、
9時に祖母山登山口の神原(こうばる)に到着し、
頂上まで5,7km。
ブナ・カエデ・ツガ・ヒメシャラ等の芽吹きの新緑の
中を黙々と歩く。
御社(おやしろ)の滝
滝の落差は無いが、渓流の中の滝
柔らかな緑色の中を黙々と歩く
五合目の小屋
五合目小屋
登る・歩く・登る・登る・・・・・。
11時50分、『国観峠』に到着し、ここで昼食。
国観峠(くにみとうげ)で昼食となった。
昼食後、12時25分kろに登山再開し、
山頂からの景色・・・傾山方面
祖母山で出会った花
ミツバツツジ
13時25分、下山開始し、16時30分に神原に到着。
八代市役所に19時20分頃帰着、解散。
“楽しかったなぁ~~♪♪”
本日の歩数 24446歩。
よく歩きました。











































