『長崎刺繍』 | わさモンのブログ

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4月24日〔金〕


八代市立博物館で『豪華絢爛!長崎刺繍~くんちに

息づく風流の心~』と題する展覧会が開催される。


今日はその展覧会の開会式があり参加。


展覧会の期間は、4月24日~6月7日


10月7日~9日に行われる長崎諏訪神社例祭

(長崎くんち)で、さまざまな出し物を奉納する踊町

(おどりちょう)は、七年に一度順番が回ってくる。


踊町となった各町は、その日のために入念に

準備をし、趣向を凝らした出し物を披露する。


笠鉾の垂(幕)や衣装に施された長崎刺繍は、

くんちという晴れ舞台で、豪華さや目新しさを

形にするために独自に発展した芸術・技術

なのです。


江戸時代の海外に開かれた唯一の町らしい

雰囲気と、豊かな財力に支えられた作品群

のように思います。


とにかく、豪華絢爛!!

一見の価値あり!!です。



開会式


展覧会会場




たこ


あんこう

たい

えび

まつかさうお

船頭衣装

同上





笠鉾垂・・・キツネは吉兆

同上


笠鉾垂・・・蘇州十八景

同上


現代の作品


















実に見事な作品の数々
日本の伝統技術(芸術)の底力を見たような気が

します。


本日の歩数 15644歩。