『御竃門山(おかまどやま)』と『皿山』 | わさモンのブログ

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12月7日(日) 快晴


今日は、山の会の例会山行日、晴れて良かった!!


登る山は阿蘇の『御竃門山(おかまどやま)1152m』と

『皿山1280m』。


集合時間は6時55分だったのだが、早めに自宅を出て

集合場所の市役所駐車場に到着したのが6時20分。

まだ真っ暗で、誰もいなくて、しばらくは一人でバスの

到着待ち。


まだ真っ暗でした。病院の窓灯りが見えるだけ


駐車場の照明が明るく照らしていた


少しづつ夜が明けてきました。


東の空から明るくなってきました。

参加者が次々に集まってきて、賑やかに。



定刻の7時に出発。参加者は27名。

『萌の里』にて休憩、阿蘇は寒い。



『御竃門山』の登山口に到着。

雪が積もっていたので、アイゼンを持参した人は装着。

私はアイゼンを持参しなかった。


ストレッチで身体をほぐす



御竃門山の登山口から見た『烏帽子岳』



登山開始、雪道を慎重に歩く。


予想以上に急登だった。



尾根筋を歩く、風が無くて気持ち良く歩く。


青空を背景に



27名が一列になって頂上を目指す



阿蘇中岳の噴煙がたなびいている。



左の山が烏帽子岳



優雅な山容の烏帽子岳



『御竃門山・おかまどやま』の頂上が見えてきた。

山頂は狭いので、数人づつ順番に登る。



この大きな岩の上が頂上



『御竃門山1152m』の山頂にて



御竃門山を下山し、バスにて移動し、『皿山』の登山口に行き

皿山に登り始める。

阿蘇の噴煙が、とても近くに見える・・・しかし、安全な距離です。



雪を踏みしめながら登る。



黒い噴煙を出す火口と白い噴煙を出す火口の二つが

あるようだ。



噴煙をバックに



歩く・歩く・歩く・・・・








皿山頂上から火口方面を望む



皿山山頂で“バンザ~イ”



皿山山頂、皆で記念撮影



噴煙の立ち昇る様は迫力ありました。



杵島岳・往生岳を望む


下山開始


雪景色を楽しみながらの下山


滑らぬように・・用心用心


下山完了となりました。


バスにて『瑠璃温泉』に、登山の後の温泉は格別なんです。


入浴後はお決まりの『ソフトクリーム』



瑠璃温泉で販売していた胡蝶蘭

温泉を利用して栽培しているのでしょうか??












無風快晴だったので、とても楽しい登山でした。

そして、今冬初めて雪道を歩くことが出来た。


時間があれば『雪だるま』を作ろうと思っていたのだが、

それは果たせず。


本日の歩数 12930歩。