『スイス・ロマンド管弦楽団』 | わさモンのブログ

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7月12日(土)


午前中は、『八代史談会の研修会』に参加。


厚生会館大集会室で、『秀吉が八代にやって来た』との

演題で、博物館の林学芸員による講演でした。


15世紀末から16世紀の後半にかけての八代・九州の

歴史の流れを、分かり易く説明してくれたので、頭の

中の整理が出来ました。


午後には、史談会の理事会があったのだが、熊本

県立劇場で『スイッス・ロマンド管弦楽団』のコンサ^ト

が、16時からあったので、理事会は欠席させていただいた。


スイス・ロマンドは、名指揮者アンセルメが育てた

オーケストラで、随分前になりますが、アンセルメ指揮の

コンサートを聴きに行ったことがありました。


今夜のプログラムは

   *オネゲル:パシフィック231-交響的運動1番

   *チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op35

        ヴァイオリン:樫本大進

   *ベルリオーズ:幻想交響曲Op14


スイスロマンドの日本公演は15年振りだそうで、7月4日

の横浜公演を皮切りに、各地を巡回し、熊本公演が最終で、

その後、韓国のソウルでコンサートがあり、スイスに帰る

そうです。


どの曲も、素晴らしく良かった。

ヴァイオリンの樫本さんも、伸びやかな音色、豊かな表現力

久し振りに名演を聴くことが出来ました。


指揮の山田和樹さんも、オーケストラから、とても優しく、

情感あふれる音楽をひき出していました。


“やっぱり、オーケストラ”は素晴らしい!!




熊本県立劇場に向けて・・先ずは、腹ごしらえ。

松橋町の『うどん・かなたけ』へ行く。



『ごぼ天ぶっかけ大』を食しました。

美味しかった、もう少し出汁に工夫すれば、讃岐うどん

らしくなるように思う・・・・・当方、讃岐出身なため

讃岐のうどんは、イリコの出汁が利いています。


県立劇場に到着。

熊本市内の車が多くて、時間がかかってしまった。

午後4時開演って珍しい・・。

開演前

私の席は前から3列目、指揮者とソリストが目の前

宴の跡??皆さん、帰る時の足早のこと

終演後、いつもの豚カツ屋さん

お代わり自由のキャベツ


ロースカツ定食をいただきました。


そして、帰りに、マックでソフトクリーム、100円也

これで、『フルコース完成』ってことになります。


素晴らしい演奏会でした。


本日の歩数 6305歩。