6月25日(水) 七日目午後 ポルトガルのエヴォラへ
バスはスペインからポルトガルに入る。
ポルトガルの面積は約九万二千㎡(日本の25%)、
人口は1060万人。
ポルトガルはユーラシア大陸最西端の国家であります。
かってはヨーロッパ主導の大航海時代の先駆者となり、
ヨーロッパで最初に航海で日本や中国などの東アジア
との接触を持った国である。
ポルトガルでの最初の訪問地は『エヴォラ』。
エヴォラはポルトガル南東部にある町で、人口は約57000人。
ローマ帝国時代からアレンテージョ地方の中心都市として
栄え、ルネサンスの時代には、大学もおかれた学芸の都
でもある。
1584年には、伊藤マンショらの天正遣欧少年使節団が
立ち寄った街でもある。
エヴォラの旧市街は、1986年にユネスコの世界遺産に
登録された。
エヴォラに到着し、先ずは昼食。
アサリと豚肉の炒めもの
あさりと豚肉って、意外と合いますね、美味しかったので、
市昼食後にエヴォラの街を歩く。
ポルトガルは『コルク』の一大産地。
コルクの帽子・バッグ・キーホルダー等などの土産物が
ポルトガルの郵便ポストは、赤と青だった。
ディアナ神殿・・・世界遺産に含まれている
1世紀にローマ皇帝アウグストゥスを祀る為につくられた神殿。
女神ディアナを祀ったものであるとの俗説から、ディアナ神殿
とも呼ばれる。
14本のコリント様式の柱や柱頭彫刻が残っている。
『エヴォラ大聖堂』
1166年ムーア人支配から解放されたキリスト教徒の支配者に
よって、聖母マリアに捧げる大聖堂の建設が始められた。
最初の建築は非常にこじんまりしたものだった。
その後、1280年から1340年の間に拡張された。その後、時代が
変わる毎に拡張された。
1335年頃に作られた12使徒の像を伴った入り口と美しい教会堂
の回廊を持つ。
『ロイオス教会』・・・・世界遺産
ティアナ神殿の隣にある15世紀に建築された教会で、
17世紀に改築された。
教会と回廊はゴシック様式で、内壁はアズレージョと呼ばれる
タイルで飾られている。
エヴォラの見学を終え、ポルトガルの首都リスボンに到着。
リスボンも緑の多い、とても美しい町。
リスボンのホテルは『マリオット』
夕食会場のレストランに到着
今夜のメニューは、『バカリャウ』。
何のことか分かりにくい料理ですが、塩鱈の干物を使った料理。
ポルトガル、スペイン、イタリア、フランス等で食べられている料理。
キリストの受難の日(金曜日)に鳥獣の肉を食べない習慣があり、
その日に良く食べられる伝統料理。
サービスで提供された『エスカルゴ』
今夜も早めにオヤスミナサイ・・・。





















































