『スペイン旅行記』⑪・・・ミハス | わさモンのブログ

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6月24日  曇り→晴れ→雨→晴れ  六日目午後



アルハンブラ宮殿の見学を終え、アンダルシアを代表する

白い街『ミハス』へ向かう。


グラナダから山(峠)を越えてバスは走るのだが、途中で

激しい雷雨。スペインで初めて雨に遭遇し、午後の予定を

心配。


ミハスに近づくにつれて、雨は小降りになってきた。


ミハスはアンダルシア州の都市。

ミハスはコスタ・デルソル(太陽海岸)にある『白い村』の中心都市

として有名。


海岸線に並ぶ白い村の中でも、ミハスは少し山に登った所に

あるために、とても眺めが良いことで有名。

アフリカが見えることもあるそうでした。


この地方では、殆どの家が白い家。

白い家の壁はハチの巣状の穴が空いているレンガで造られ

ており、その上を白漆喰で塗り固めている。


白い壁は、日光を反射し、その上にカベの穴によって、熱が

屋内にこもらないようになっている。

アンダルシア人の生活の知恵ですね。


ミハス到着


小雨状態

スペインに来て、初めて傘を使った・・・10分間くらい


坂道を登って昼食会場を目指す。


ここにも黄色のポスト


昼食会場となるレストランの入り口


レストランの中に、オレンジが沢山・・ジュースの原料


レストラン


サラダ


イカ墨料理とバターライス・・・・これが美味しかった

お代わり付きでした。


デザート


レストランの窓から見たミハスの街


昼食がが終わる頃には、雨が上がった。

お~ぉ、天の助け!!!


白い街並みを歩く

花が飾られていて、気分良し!!









坂の上にある教会


教会前の噴水


土産物店・・・焼き物が有名なのか??


観光用の馬車


何を想う??マネキンでした。



ロバのタクシー・・・観光用


ロバの像


ロバの像に、立派な体格のご婦人が二人乗っていて、歌を

唄ってはしゃいでいた。

積載量違反!?


街角の『ガラピニャーダ売り』の屋台

大きな鍋にアーモンド(ピーナツ・ひまわりの種)と砂糖を加えた

甘い菓子。

美味しかった、一つ1ユーロ、三つで5ユーロ。








展望台からの眺望、晴れてきたが、アフリカは見えなかった。






坂の上の教会の隣にある闘牛場。

この闘牛場は1900年にに造られたもので、スペインで最も

小さい闘牛場。


闘牛場は円形のものが多いが、ここの闘牛場は長方形(楕円形)。

現在も闘牛場として使われているようで、ポスターには日曜日

に解されるようなことが書いてあった。


闘牛場の外観




入場券売り場

陽のあたる席、日陰席の二種類で、日陰席のほうが高価。


ポスター


猛牛??猪のようにも見えましたが、闘牛用の牛でしょう。








闘牛場のミニチュア


闘牛場の観覧席から見たミハスの街・・・白い家ばかり




ミハス観光を終えて、今夜の宿泊地セビリアを目指す。

セビリアへ向かう途中に、『ひまわり畑』に立ち寄ったが、

無残な姿のひまわりでした。


明日にでも、別の場所で『ひまわり畑』を再チャレンジすることとなった。




セビリアのホテルに到着




ホテルでの夕食

バイキング形式・・・一皿目

いろいろと食べました。

デザートに選んだのがこれです。プラムのような丸い果物

とても美味しかった!!



今日も楽しく終わりました。