6月24日 曇り→晴れ→雨→晴れ 六日目午後
アルハンブラ宮殿の見学を終え、アンダルシアを代表する
白い街『ミハス』へ向かう。
グラナダから山(峠)を越えてバスは走るのだが、途中で
激しい雷雨。スペインで初めて雨に遭遇し、午後の予定を
心配。
ミハスに近づくにつれて、雨は小降りになってきた。
ミハスはアンダルシア州の都市。
ミハスはコスタ・デルソル(太陽海岸)にある『白い村』の中心都市
として有名。
海岸線に並ぶ白い村の中でも、ミハスは少し山に登った所に
あるために、とても眺めが良いことで有名。
アフリカが見えることもあるそうでした。
この地方では、殆どの家が白い家。
白い家の壁はハチの巣状の穴が空いているレンガで造られ
ており、その上を白漆喰で塗り固めている。
白い壁は、日光を反射し、その上にカベの穴によって、熱が
屋内にこもらないようになっている。
アンダルシア人の生活の知恵ですね。
イカ墨料理とバターライス・・・・これが美味しかった
昼食がが終わる頃には、雨が上がった。
白い街並みを歩く
ロバの像に、立派な体格のご婦人が二人乗っていて、歌を
唄ってはしゃいでいた。
街角の『ガラピニャーダ売り』の屋台
大きな鍋にアーモンド(ピーナツ・ひまわりの種)と砂糖を加えた
甘い菓子。
坂の上の教会の隣にある闘牛場。
この闘牛場は1900年にに造られたもので、スペインで最も
小さい闘牛場。
闘牛場は円形のものが多いが、ここの闘牛場は長方形(楕円形)。
現在も闘牛場として使われているようで、ポスターには日曜日
に解されるようなことが書いてあった。
入場券売り場
ミハス観光を終えて、今夜の宿泊地セビリアを目指す。
セビリアへ向かう途中に、『ひまわり畑』に立ち寄ったが、
無残な姿のひまわりでした。
明日にでも、別の場所で『ひまわり畑』を再チャレンジすることとなった。
ホテルでの夕食
いろいろと食べました。
デザートに選んだのがこれです。プラムのような丸い果物















































