『見学会』 | わさモンのブログ

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6月15日(日)

今日は、植物友の会の6月例会。

今月の例会は、『中富記念くすり博物館』と『樟脳工場』の

見学会。

いつもの例会と異なり、山を登らない。

7時40分、八代駅前に集合し、バスにて出発。

曇り、雨の心配はなさそう

九州自動車道路を通り、佐賀県鳥栖市を目指す。





広川SAにて、トイレ休憩


『中富記念くすり博物館』に到着。

博物館の館内は撮影禁止。

薬の博物館は、日本国内では、2館あるのみだそうだ。

佐賀県の三大産業は『農業』『有田焼などの焼き物』と『製薬業』

とのこと。

『中富記念くすり博物館』は、サロンパスの企業が保持している

そうでした。


薬木薬草園は、博物館と同じ敷地にあり、ガイドさんが案内

してくれました。

薬木薬草って、沢山あるのですね。

見学中



これも薬木なんですね。



『半夏生』(半化粧)・・・葉の半分くらいが、化粧したように

白くなっています。



南国でみかける『デイゴ』

『フイリヨモギ』は、お灸に使用されるそうです。

夏萩

いろんな木があるものです。

クチナシ






熱心に見学しています


キキョウ






桑の実を食べたら、手が赤く染まった。

山桃の実

野イチゴ




昼食は、薬草園の中で、持参した弁当を食べた。

野外で、大勢で食べる昼食は、一層おいしく感じます。



昼食後は、日本で唯一の『樟脳工場』の見学に向かう。

樟脳は、クスノキから造られるもので、防虫効果があります。

近年の防虫剤は、石油化学製品が殆どだが、『内野樟脳』は、

天然の木(楠・樟)を素材とし、昔ながらの製法で製造している

日本国内唯一の樟脳工場。




現在の当主は、五代目。

原料の楠が、ゴロゴロと置かれている。




樟の丸太からチップを作る。




チップ


この窯にて蒸し焼きにし、蒸留する。


樟1000kg(=1トン)から、樟脳2kgくらい取れるそうだ。

天然素材で作った『樟脳』、多くの人が買ったので、帰りの

バスの中は、『樟脳の匂い』でイッパイ。


樟脳工場の見学後、近くに、幹回り11mの大銀杏があるとのことで

したので、大銀杏を見に行く。

『老松神社』の境内にある大銀杏で、福岡県の天然記念物に

指定されている。







大銀杏から、バスに向かう途中に、『長田鉱泉』なるものを発見。

日本一炭酸が含まれているとのことなので、飲んでみた。

炭酸濃度が高く、しかも、甘さを感じさせるものでした。


帰途、『今日のオシマイ』は、お決まりのモノで・・。


五時過ぎに帰宅し、サッカーの試合、しかも、日本の

負けた試合を見た。

何回見ても、負けていた・・・当たり前だが・・・。


本日の歩数 9529歩。