5月22日(木)
“妙見さん”の呼称で親しまれている『八代神社』の
本殿の修理工事が開始されることとなった。
その修理工事に先だって、見学会が開催されたので、
参加。
神社の外観だけを見ていると、それほど傷んでいると
思っていなかったが、目の当たりにして、その痛み具
合に驚いた。
妙見さんの建物の内側を拝見する機会、ましてや、
屋根を取り払った姿を、間近かで見ることの出来る
ことは、今後、不可能でしょうから、いい機会に巡り
遇えました。
本殿の屋根の葺き替え。
元来は、桧皮葺だったそうですが、50年ほど前に
銅板葺きになったそうです。
宮司さんから、妙見さんの歴史、今回の大修理の概要
屋根の近くまで登り、本殿の上部の骨格を見ることが
できた。
元和8年(1622年)の『棟札』がありました。
神仏合体時代の印ですね、『卍』がありました。
『妙見』は、もともと『妙見菩薩』をあらわしていて、
貴重な体験をすることが出来ました。
屋根の銅板の寄進をしなければなりませんね。
本日の歩数 12736歩。
明日は、『さわやか大学校OB会』のグラウンドゴルフ大会。
ゴルフと異なり、全く自信がないが、参加することに意義を
見出すこととしましょう。
(ゴルフも自信がある訳ではないが・・・)
暑いだろうなぁ~!!













