『佐渡裕さん』 | わさモンのブログ

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4月22日(火)


『さわやか大学校・五期生会』の総会と懇親会がありました。


十年前に入学し、一年間の授業を受け、卒業後十年経過

しました。


85名が入学し、卒業時に同期会を発足したのだが、75名での

同期会発足だった。


十年経過し、現在の会員数は51名。


賑やかに総会と懇親会が開催され、来年の再会を約して閉会

となった。





帰宅し、暫くしてから、熊本市に所在する『熊本県立劇場』に、

カミサンと向かった。

私の車をカミサンの運転、私は助手席で居眠り・・ラクチン!!


県立劇場のコンサートホールでは


 『佐渡裕指揮

    兵庫芸術文化センター管弦楽団』


のコンサート。


曲目は  ・グリンカ       歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

      ・ラフマニノフ     ピアノ協奏曲 第2番

      ・チャイコフスキー  交響曲第6番 「悲愴」


開演に先立ち、佐渡裕さんが登場し、兵庫芸術文化センター

管弦楽団の成り立ちと特色、そして、今回のプログラムに

ついての解説があった。


話し上手の佐渡さんなので、とても理解しやすく、スムーズに

演奏を聴き始めることが出来ました。


オーケストラは、若い音楽家が多く、一生懸命さが伝わって

くるような演奏で、とても好感が持てた。


ピアノコンチェルトを弾いたピアニストは、弱冠21歳のイケメン。

カミサンは、先日の市川染五郎さんい続いて、今夜のイケメン

ピアニストと幸運が続いたことを喜んでいた。


とても美しい音楽を奏でるピアニストでした。


イケメンはいいなぁ~~~!!


佐渡裕さんは、テレビ画面で拝見するよりもスリムで長身。

ダイナミックな指揮振りで、満員の場内を惹きつけていた。


クラシックのコンサートとしては珍しく、チケットがソールド

アウトだったそうだ。


流石に佐渡裕さんだと感心した次第。

アンコールの際には、くまモンのTシャツを着て指揮をして

場内の喝采を博していた。

エンターテイナーですね。


今回の席は、最前列のほぼ中央、指揮者までの距離が4m

くらい、ピアニストまでの距離は2~3mくらい。


最前列で聴くのは初めての経験だったが、迫力ありますね。

とても居眠りをするようは暇がありませんでした。

指揮者の指揮振りを楽しんだり、演奏者の顔つき、指使い

等などを見たり、存分に楽しめました。

県立劇場には車で来場する人が多いので、終演後、駐車場

から出るのに時間がかかるのが難点。


食事をしてから帰宅すると、翌日が迫っていた。


駐車場に車が増えてきました


コンサートホール入口


ロビー


後方からステオジを望む


私の席からの目線


終演・・出口に向かって


本日の歩数 9420歩。