3月29日(土)
14時20分頃、ジャイプールの『シティ・パレス』へ。
ジャイプールの旧市街の建物はすべて赤砂岩で造られ
ています。このために、街全体がピンク色に見えること
からピンクシティと呼ばれている。
そのピンクシティの中心にあるのが『シティ・パレス』。
ラジャスターン州の州都であるジャイプールは、18世紀
にマハラジャと呼ばれる藩王によって造られた街。
『シティ・パレス』は1726年に当時のマハラジャによって
造られた。
シティ・パレスの一角には、マハラジャの子孫が住んでいる。
『ディワーネ・カース』と呼ばれる貴賓謁見の間
世界一の大きさの『銀の壺』
二つあり、マハラジャがイギリス訪問の際に、この壺に
ガンジス川の聖なる水を入れて、イギリスまで持参したそうです。
ピカピカに磨かれていました。
シティ・パレスから『ジャンタル・マンタル』(天文台)に行く。
『ジャンタル・マンタル』は、天文学者でもアッタムガール帝国の
マハラジャ、ジャイ・スィン2世によって1728年~1734年に建
てられた。
マハラジャの居城『シティ・パレス』の一角にある。
ジャイ・スィン2世は、デリーやヴァラレシなど5ヶ所に天文台を
建設しているが、今回訪問した天文台が最も規模が大きい。
2010年、ユネスコの世界遺産に登録された。
私は、天文学には、全くの門外漢なので、その偉大さを具体的
には分かりませんが、“何だか、凄そうだ!!”。
インドは、天文学の分野でも、超先進国だったようだ。
“なんだか凄そうだが、なにが凄いのか??”が、さっぱり分からない。
ジャイプールの街の風景と出会った花達です。
16時30分にホテルに帰る。
夕食までに時間があったので、シャワーを浴びて昼寝。
気持ち良いってありゃしない!!
夕食は、福岡県からの二組のご夫婦とご一緒させていただき、
歓談しながらの夕食を楽しむことが出来ました。


















































