『傘鉾』 | わさモンのブログ

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2月7日(金)


博物館での『冬季特別展覧会・傘鉾大解剖』の

開会式に参加。


『笠鉾』は、秋に開催される妙見祭を彩るモノで、

9基の笠鉾があります。


博物館での展覧会では、9基の笠鉾の内『菊慈童』

が、分解展示されている。


『菊慈童』は、笠鉾の中では、最初に作られたもの

だそうで、祭礼行列では、他の8基の笠鉾とは離れ

て、行列の前の方を進む。


300個くらいの部材を、釘を使わずに組み立てる

もので、一年に一度だけの出番となる。


祭りの雰囲気と、歴史を味わえるので、八代に

近くの方には、見学されることをお勧めします。



3月23日まで開催中・・・・是非とも、お越し下さい。

博物館のPR係ではありませんが・・・お勧めです

笠鉾に使われていた車輪

現在の車輪

手前の車輪は、ゼロ戦で使われてタイヤ

戦後から使われていた。

笠鉾のスケールモデル

展覧会会場



笠鉾の部材を入れる木箱

多くの木箱が江戸時代のもので、部材の大きさに

合わせて作られている。



笠鉾の頂上に飾られる『菊慈童』

裸の菊慈童

菊慈童の衣装

背景の岩と菊


臥龍梅・・・咲き出しました





本日の歩数 19004歩。

雨の合い間に、頑張って歩いた。