8月12日(月)
月曜日は、例によって、『太極拳』から始まった。
『文芸春秋9月号』は、先日に、届いているのだが、本日
『大きな文字の文芸春秋9月号』が届いた。
どうやら、文芸春秋の読者の高齢化により、読者から、活字
を大きくした版の要望があり、発行したものと思われる。
同誌の定期購読者に、見本としてプレゼントされたものだが、
紙面が大きくなったので、写真等のページが迫力があって
なかなか良い。
価格は970円と、従来サイズのものより一割くらい高くなって
いるが、こちらに乗り換えてもいいかなぁ~と、思っている。
このような雑誌の『Up Sizing』も、高齢化対策の一つなのですね。
各社、いろいろと工夫を凝らしています。
↓右側が通常の大きさの文芸春秋、そして、左側が送られて来た
大判の文芸春秋。
年間購読を締結しているので、来年からは大判に切り替えよう
太極拳の会場に往復するのに、あまり暑いので、気を紛らわせる
為に、カメラを持って、花を探しながら歩いた。
暑さは変わらないが、この方法だと、しばしの間、暑さを忘れる。
↓花の名は知りませんが、いろんな花が咲いていました。
高知県の四万十市で、気温が40℃を超えたそうだが、この
灼熱列島はどうなるのか?
今年限りの現象なのか?それとも、砂漠化?なのか・・・。
異常な事態になっていることは事実のようだ。
今日の歩数 17673歩。






















