『イギリス旅行記 ⑮』コッツウォルズ(Cotswolds)へ | わさモンのブログ

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6月20日(木) 午後


シェイクスピアゆかりの地から、コッツウォルズ地方へ。


↓見渡す限りの菜の花畑、黄色いじゅうたんを敷き詰めたよう。

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↓運河とナローボート

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途中で昼食。

『The Old Stocks』

入り口は普通のレストランなのですが、入口にはハンギングバスケット、

裏庭には花壇。


↓『The Old Stocks』
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↓レストランの入り口
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↓入口にはハンギングバスケット

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↓サラダから
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↓コテージパイ
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↓デザート
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↓レストランの裏庭
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お腹がいっぱいになったところで、いよいよ、コッツウォルズに向けて出発。

三つの美しい村を巡る

 ・ボートン・オン・ザ・ウオーター(Borton on the Water)
 ・バイブリー(Bibury)

 ・カッスル・クーム(Castle Combe)


コッツウォルズ地方は、80km×40kmくらいの広さの地域。

8つの州からなっている。

以前は、羊毛・毛織物で栄えた地域で、毛織物で蓄えた財力で

『Wool Church』と称される立派な教会が建てられている。


最初の村『ボートン・オン・ザ・ウオーター』に到着。

ウインドラッシュ川のほとりの小さな村。川と橋と街並みがマッチして

いるので『コッツウォルズのヴェネツィア』と呼ばれている。

村の人口は3200人。


川幅は、あまり広くなくて浅い、勢いよく流れていて、清流そのもの。

五つの橋がかかっている。


↓村の中心部
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↓川とその両岸の風景
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次は、二つ目の村『バイブリー』へ。


芸術家であり思想家でもあった『ウイリアム・モリス』は、バイブリーを

『英国で最も美しい村』と評した。

その魅力は、色あせることなく、現在も、多くの人が訪れている。


↓人口630人のとても静かな村、牧草地の向うに『アーリントン・ロー』

 が見える。
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↓ツートンカラーの牛・・前が黒、後ろが白
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↓アーリントン・ローの標識
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↓これが、アーリントン・ローです。

 バイブリー村で、最も有名な建物、13世紀に羊小屋として建てられ、

 17世紀に改造されて住居に。

 現在も住居として活用されています(=人が住んでいます)

 古色蒼然とした建物と、あまり手の入っていない自然とが、

 絶妙のバランスを見せています。


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↓中世を思わせる景観です。
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↓川沿いの住宅です。どの家の庭も見事なものです。

 それぞれに違っていて、きっと『家風』ならぬ『庭風』があるのでしょう。

 住人の好み・個性を偲ばせる。



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↓川沿いの風景

 とにかく、川の水がキレイなのです、そして、水量も豊でした。

 白鳥などが泳ぎ、とてものどか。

 『正調・英国田舎』でした。

 また行きたい!!


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イギリスでは、街中でも、田舎でも、花が豊でした。

長くて、寒くて、暗い冬を越したことの歓びを、花に託しているようでした。

花のシーズンに来て、良かった!


↓バイブリーでの花達
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三つ目の『田舎』へ。

今度は『キャッスル・クーム』(Castle Combe)へ。


この『キャスル・クーム村』は、最も古い家並みが保存されている村

として広く知られている。

人口は350人、まことに静かな村であった。


↓村の入り口

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↓中世に、国王より『市場を設ける権利』を取得した印の『マーケット・クロス』

 が村の中心部に保存されている。

 マーケット・クロスは、権利料(免許料)を国王に支払った。
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↓このにも『ウール・チャーチ』がありました。

 セント・アンドリュース教会
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↓教会で、絵ハガキを売っているそうです。
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↓村の中心部
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↓中世を舞台にした映画のロケ地になりそうな。
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↓村人を見かけなかった。

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↓民宿(B&B)でしょうか?
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↓茅葺の家がありました。風景に溶け込んでいました。
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↓村の端っこには川があった。清流。
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↓家の入り口には、それぞれが花を植えていました。
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三か所の田舎の村を巡ってきたが、どれも素敵な村でした。


やっぱり“英国の田舎は美しい!!”


今夜の宿泊地『ブリストル』に向けて、バスは走る。