4月19日(金)
母の法要のため故郷の香川県に。
九州新幹線が大阪までの直通列車が走っているので、
従来に比して、とても便利になった。
年に一二度は、母の顔を見に帰省していたが、今回は
法要の為となった。
午前8時15分頃に、自宅を車で出発し、JR新八代の駐
車場に停める。
(JR利用者については安く利用できるので)
↓さくら号にて岡山駅に向かう。
↓岡山駅にて乗り換え、瀬戸大橋
↓目的の香川県に到着、12時20分
駅に到着し、お決まりのコース、即ち【うどん店】に行く。
駅まで、兄が迎えに来てくれたので、うどん店に詳しい兄の
案内で、「あやうた」に行く。
↓「あやうた」
農家の納屋を利用したうどん店。田んぼの中にあるのだが、
最近オープンしたばかりなのだそうだが、口コミで人気が
広がっていて、お客が多いらしい。
↓農家そのもの
↓安いです・・・香川におセルフのうどん店はこんあものかな。
↓ここで注文し、出来あがったうどんを受け取り、納屋の中の椅子席
等へ、自分で運びます。
↓庭にも、食卓がある。
↓ここで、勝手に薬味を入れます・・・勿論、自分で。
↓私が注文したもの・・・「ぶっかけ中・・2玉・・300円」と「てんぷら」
讃岐うどんの店の中でも【上】に入る味でした。出汁も美味しかった。
讃岐に行く機会があったら、行ってみるといいです。
定休日と営業時間を、事前に調べておく必要があります。
セルフの店は、昼のみの営業が多い。
↓私の昼食
↓店の周囲は小麦畑・・・品種は「さぬきの夢2000」・・うどん
昼食後、【第二十九回・四国こんぴら歌舞伎大芝居】に向かう。
今年も、運良く、チケットが入手出来た。
チケットは16日間興行の全公演が、発売後一時間で完売した
そうです。
演目は
一部が ・鳥辺山心中
・義経千本桜
二部は ・京人形
・四代目市川猿之助襲名披露口上
・奥州安達原
ですが、我々(兄夫婦・妹・カミサン・私)は二部を鑑賞。
金丸座は現存する芝居小屋では最古のものだそうですが、
この小さな芝居小屋で見る歌舞伎は、特別のものがあります。
↓金刀比羅の町並み
この店は、金刀比羅宮へお神酒を納めているそうです。
↓金毘羅の老舗旅館だったが、いまは「うどん店」
↓金毘羅名物「灸まん」
↓参道
↓金丸座への案内看板
↓近づいてきました、幟が林立
↓こんな看板も
↓金丸座正面から
↓開場を待つ大勢の人達
↓人の列
↓入場開始
↓満席に
↓幕が『歌舞伎柄』から『福山雅治さん』に
↓金毘羅のゆるキャラ『こんぴー君』
↓ポスター
歌舞伎に関しては、全くの素人ですが、とにかく凄い!!
来年もチケットが取れるといいのだが・・・。
今日の歩数 4587歩。
