1月9日(水) ナスカ地上絵編
昨夜は、ホテルに到着したのは午前0時、シャワーを浴びてすぐに就寝。
今朝は、7時にホテル出発し、太平洋岸を一路南下する。
ナスカの地上絵迄は約500km、その半分の距離にある【ピスコ空港】
に行き、そのこらセスナに乗り、【ナスカの地上絵】を見に行く。
太平洋に沿って走る【パン・アメリカン・ハイウエイ】は、アラスカからチリ
の最南端まで、総延長24000kmもある超ロング・ハイウエイ。
ペルーの首都リマの人口は約1000万人でペルーの人口のほぼ三分の一。
リマ郊外には、不法占拠住宅と思われるものが多くあり、この国の課題を
見せられているようだ。
リマ郊外は、延々と続く砂漠地帯のように見えるが、ペルーの中で、砂漠の
占める面積は総面積の10%位い。三分の一くらいが、アマゾンに接する
ようなジャングルだそうだ。
ぺるーは鉱物資源に恵まれた国で、金・銀・銅の産出量が多い。又、
じゃがいもの種類が2000種以上もあるそうで、驚きだ!
8時30頃に、トイレ休憩を兼ねて、土産物屋に立ち寄る。この土産物屋
が、まるで要塞のような建物で、高い壁に囲まれ、監視カメラが張り巡ら
されている。この国の治安状態を示している。
【ピスコ】は太平洋に面した町で、この海域はフンボルト海流の影響で、
海水温が低く、プランクトンが多くて、よい漁場となっている。
フンボルトペンギンが生息しているし、ペリカンがカモメと並んで、沢山
屋根に止まっているのには驚いた!
11時20分頃に、昼食会場のレストランに到着。店名は【PISCO PURO】
【PURO】とは英語では【PURE】だそうなので、さしづめ【本家・ピスコ料理】
ってことでしょう。
食後、午後1時頃に【ピスコ空港】に到着。
全員、体重測定、機体のバランスを取る為だそうだが、体重の数値は
【重要機密・非公開】か?
25名が3台の飛行機に分乗するkととなった。私の搭乗機には12名が
登場し、左右に6名づつ。
1時50分離陸、風も無く、順調なフライト、ナスカ上空まで30分のフライト。
ナスカ上空に到着、機体を大きく左右に振り、怪しげな日本語で、
“ハネノシタ ソコソコ ウチュージン チョト待った”まどの言葉が、
当初は理解できずに、目的仏を」捜すのに苦労しました。
砂漠には、多くの線のようなものがあり、どれが地上絵なのか?
分かり難かった。
夕食は中華バイキング、9時40分のホオテルに帰る。
明日は、4時モーニングコール、いよいよマチュピチュだ。
シャワー、就寝。













