南米旅行記(3) 1月6日(日) ブエノスアイレス
・アルゼンチンについての知識は極めて乏しい。知っている言葉を羅列すると
ラプラタ川・母を訪ねて三千里・アルゼンチンタンゴ・ピアソラ・パンパ・ガウチョ程度
・アルゼンチンは人口約四千万人、面積は日本の約7.5倍(世界で8番目の広さ、日本は62番目、ちなみに1位はロシア、最下位はバチカン市国)。経済規模は神奈川県くらい。
・人口の内、スペインとイタリア移民系が97%を占める。
・日本から一番遠距離にある首都がブエノスアイレス(何かの本で読んだような・・・)。
・ラプラタ川は『銀の川』の意、シルバーハンターが押し寄せたか!?
母を訪ねて三千里は、テレビアニメの記憶だが、マルコ少年がイタリアジェノヴァから、ブエノスアイレスに出稼ぎに行った母を訪ねての物語だったように思う。
・ブアノスアイレスはアルゼンチンタンゴの発祥地、その後、ヨーロッパに伝わり、コンチネンタルタンゴが生れた。私は、【ピアソラ】が好きでした、チエリストのヨーヨーマーのアルバムはお勧めです。
・再度、ブエノスアイレスを訪れる機会があったならば、タンゴの名曲を聞き、情熱的で官能的な舞踏を見て、パンパの大平原に身を置きたいものです。そして、牛肉をたらふく食したいものです。
・7時40分頃、ブエノスアイレス空港到着。
ガイドはTさん(F)、ミネラルウオーターの支給、以降、毎日支給あり
泥棒注意とのお話あり・・・物騒な様子・・油断するな!
マテ茶を愛飲すること、エアインの隠れた名産地等の話を伺いながら、バスはラプラタ川沿いの【ポカ地区】へ。
サッカーで有名な【ポカ・スタジアム】を見ながら、タンゴ発祥の地に行く。
かの有名な【カミニート(小径)】。
この地域は、港町で、船員たちの息抜きの街だったようだ。
↓【アルゼンチンタンゴ発祥の地】
↓ここがその小径か?
↓【悪童にして人気者のマラドーナ】
↓【アルゼンチンの三大人気者・・マラドーナ、エビータ、カルロス(歌手にして俳優)】
・10時、ポカ発、五月広場・カテドラル・大統領府・テアトロコロン・最高裁判所等の所在する中心部へ向かう。
↓【カテドラル】

世界三大劇場の一つ、パリのオペラ座、ミラノのスカラ座
と、並び称せられる。とても大きな劇場。
ヨロッパ文化への憧憬と郷愁か??
この劇場は、衣装・舞台装置・クリーニング等々、全て内部で
↓【オフィス街】
↓【大統領官邸】
↓【最高裁判所】
↓【ヨーロッパテイスト】
↓【オープンデッキの観光バス】
↓【ジャカランダーの花・・・スペイン語ではハカランダー】
↓快晴でした
・レコレータ墓地へ
↓【幽霊伝説のある16歳の少女の墓所】
↓【エヴァ・ペロン・・・愛称エビータの墓所】
お花が絶えることが無い
・昼食は『エレバオーダ・コサーダ』ステーキハウスにてアルゼンチンステーキを食す。
美味しく頂きました。
↓【お店の外観】
↓【メニュー】
↓【店内】
↓【アルゼンチンなステーキ】・・素っ気ない
・ラプラタ川は“海より広い”ような感じがする。河口では対岸まで220Kとのこと、東京から静岡までくらいの距離があり。対岸は全く見えない。広い、広い!!
ブエノスアイレス観光終了、空港へ。
↓【コロン劇場】

















