年齢のせいなのでしょうか?それとも、生来の「物覚えの悪さ」
なのでしょうか?
旅行にから帰って暫く月日が経過すると、
・いつ、どのような所に行ったのか?
・日程は、どうだったのか?
・どんな感想を持ったのか? 等などについては、
忘れてしまいます。
その対策として昨年のドイツ旅行(アウトバーンを走りに行き
ました)から、【旅行記】を作成することとした。
【旅行記】作成の効果・効用は
・下調べをするようになった
・旅行中に、ガイドさんの話し・資料・現地の人との会話
などを、メモするようになった
・案内表示等を良く読むようになった
(英語・中国語の場合には、大要が分かりますよね)
等で、旅行中の集中力が増したように思う。
そして、帰宅してから、【旅行記】を書くにあたって、旅行中の
スケジュールやトピックスや感想などを、思い出し、記録する
ことによって、旅の出来ごと・思いで等が整理される。
そして、カミサンや友人に、【旅行記】を見ながら、説明が
可能となる。etc。
↓左側のページに、旅行一日目の日程や、感想
等を書く。
そして、旅行は【旅行病】の如きものを、心中に発生させる。
いわば【Travel Syndrome】=【旅行症候群】のようなもの
に罹患して、“次は、どこに行こうか??”と、なってしまう。
私の次の候補地は、【北京】と【南米】。
【北京】には、10月に行きたかったが、何かと忙しいので
12月に行こうかな?
【南米】は【マチュピチュやイグアスの滝やナスカの地上絵】
等ですが、【南米】は、フライト時間が長いので、迷っている。
一方、体力のある間に行った方がいいようにも思うし、???
の状態です。
そんなことで、旅行病をそれなりに楽しんでいる。


