8月4日(金)午前
今日は、終日、イスタンブール観光。
イスタンブールはギリシャ語で“私は街に行く”との意味だそうです。
イスタンブールは、紀元前7~1世紀はギリシャ、1世紀~4世紀は
ローマ帝国、4世紀~15世紀はビザンチン帝国、1453年~1922年
には、オスマントルコ帝国の首都がおかれた。
トルコの新国家が樹立されてからは、首都はアンカラとなった。
多くの勢力に囲まれた地域なので、アスタンブールを囲む城壁
は、24kmにもなるそうです。
午前中は、世界遺産に指定されている歴史地区にある【トプカプ宮殿】
【ブルーモスク】や【グランドバザール】等に行く。
ブルーモスクは、1616年に建造されたモウスクで、すべて大理石。
ドームの高さは45m、ドーム直径は25m。
同時に、一万人の礼拝が可能だそうです。
ミナレットは6本。建造を命じたスルタン【皇帝】は【黄金のミナレット
を持つモスク】と命じたそうだが、建造を命じられた高齢の責任者
が“6本のミナレットを持つモスク”と、聞き違えて、6本のミナレット
を持つモスクが完成したとのことである。
トルコ語では【黄金】と【六】の発音が近いそうだ。
それにしても、聞き間違えも甚だしい!だが、それが、後世に残る
もおとなったのだから・・・。結果オーライなのでしょう。
ボスフォラス海峡を望む
グランドバザールは縦横に通路があり、所狭しと商店の連続。
いろんなモノが売られていて、世界中からの観光客が、右往左往。
活気あふれる街でした。
ゆくっりと欲しいモノを探すのも楽しいでしょう。
ちなみに、宮殿の周囲は3333mだそうだが、これは、結果的に
たまたまそうなったとのこと。
トプカプ宮殿は、1460年~1860年の間、36人の皇帝が使った。
博物館には、皇帝【=スルタン】の使った、衣服・剣・宝飾品の数々が
展示されている。
それらの品々からも、強大な権力だったことが偲ばれる。
まぁ~、楽しい市場でした。







