8月2日(木)
洞窟ホテルにて起床
9時 ギョレメ博物館見学に出発
3C~11Cにかけてのキリスト教・教会。
保存状態のいい教会天井画。迫害の歴史なのか?
それにしても、信仰の持つ強靭さを示している。
相変わらず、強い日差し
トルコ石の店、焼き物の店へ行く
焼き物の店にて【鍋敷き】を買う。
5枚買うと一枚サービスとのこと。“10枚買うから3枚サービス“ー
して欲しい”との交渉をするも、一向に交渉が進まず。
一端、商談は破談にする。しばらくして、違う人と交渉。
押し問答の末に、強引に契約にこぎつける。
でも、そんなに買ってどうするのでしょうかね?
意固地になってしまいました。
次に、【Solt lake】(塩湖)に行く。
この湖は1500k㎡だそうで、琵琶湖の倍以上。水深は浅くて、
乾季のこの時期には数十㎝、雨季には5mとなるそうです。
広い湖面一面が、塩の結晶で、真っ白。
イスラエルの死海についで、塩分濃度が濃くて、38%。
なお、死海の塩分濃度は41%。
その後、バスは広い広い【コンヤ平野】をひた走る。
【コンヤ平野】は200km×200km。
ちなみに、九州7県の総面積が42,190k㎡なので、九州7県
の総面積よりも広い平野。
午後7時過ぎにトルコの首都【アンカラ】に到着。
人口450万人、イスタンブールに次ぐ大都市。紀元前13世紀
よりの古都。
1923年の建国の際に、首都になった。
今夜も、早めの就寝。








