トルコ紀行 4 | わさモンのブログ

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7月31日(火)


ホテルのロビーに、今日の天気予報を掲示しているが

今日も【Sunny & Hot】と、あった。

旅は、晴れるのが一番だが、ちと暑いよ!!お天道様!


5時45分起床

乾燥しているので、洗濯物がよく乾く。

私は、荷物を減らすために、よく洗濯をする。

(洗濯は慣れたものですから)


7時30分出発

世界遺産【ヒエラポリス】と【パムッカレ】を目指す。

【ヒエラポリス】は、石灰棚を臨む丘の上に建てられた古代都市

の遺跡。紀元前190年頃、ペルガモン王エウメネス2世によって

建造。


最盛期には、人口10万人を数えたという。

ローマ皇帝ハドリアヌス帝やカラカラ帝も訪れたと言われる。

紀元前2堰紀にハドリアヌス帝が築いたアポロ神殿・円形劇場・

浴場などがある。


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【パムッカレ】とは【綿の城の意味】だそうで、かって、この地が

綿の産地であったことに由来する。


トルコ有数の温泉地で、段々に連なる石灰棚が、とても見事な

奇観を呈している。

石灰棚には、裸足で歩ける。あまり暖かくはないが、足湯も

楽しめる。


空の澄み切った青、石灰棚の白、遠く大地の褐色、見事な

コントラストをなしている。


石灰質を含んだ温泉水が、とてつもなく長い年月の間、流れ

ることによって形成された石灰の段々畑。

白一色



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ほぼ真ん中下の影は、撮影中の私です

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左の部分にプールのような温泉水溜まり

あちこちに温泉水溜まりがある

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一面雪が降ったような白さ

下の湖は、コバルトブルー。神様が創った景色

(我が家のカミサンではありません)

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雪の積もっている山のように見える



その後、バスにて【コンヤ】を目指す。

今夜ではなく、地名が【コンヤ】です。念のため。


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夏雲の広がる大地、地平線。

この大地を過ぎると、道路の両側は、サクランボ畑がえんえん

と」続く。アメリカンチエリーは、もともとはトルコから、アメリカに

渡ったものだそうで、こちらが本家だそうだった。


【コンヤ】到着。

【インジュミナーレ神学校跡】と【メプラーナ博物館】に行く。


【コンヤ】は、11~13世紀セルジューク・トルコの首都が置かれて

いた町。

全盛期には、政治・文化・芸術の中心都市として栄えた。

イスラム神秘主義教団【メプラーナ教】の発祥地。


【メプラーナ博物館・霊廟】

旋舞教団として有名なメプラーナ峡の始祖メプラーナが

祀られてている。

青緑のタイルで飾られた霊廟の塔が印象的。館内の装飾も、見事。


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青いタイルの塔・・印象的です




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博物館の内部・・・聖職者会議??人形です


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旋舞教団・・白い衣服・・クルクルと舞う・・人形です


小雨に出会う。

ホテルに入り、早く寝る。どうも、旅に出ると、良く寝る。