7月28日(土)
本日より、11日間のトルコ旅行の開始。
旅に先立ち、トルコの歴史の勉強をしなければ・・と・・思いつつ
あまり予備知識のないままの旅立ちとなってしまった。
ただ、地図を見ると、トルコは周囲の国々・民族との争い、
換言すれば、民族興亡の歴史でもあったものと推測される。
今夏の旅行では、その興亡の歴史の一端を感じてきたいものだ。
午前五時起床、快晴。本日も真夏なり。
カミサンに新八代まで送ってもらい、6時56分発の【さくら】に
乗車。博多駅にて、地下鉄に乗り換えて、福岡空港到着。
予定通りの10分余の遅刻(事前連絡済み)。
夏休みなので、子供達の姿が多い。
搭乗口前の椅子に座って、フライトを待っている時に、
隣に座った女子学生に
“どこに行くの?”と、聞く。
“イギリスのオックスフォードへ語学研修に行きます”とのこと。
二週間の予定で、夏休み中のオックスフォードのカレッジの
寮に宿泊し、語学の研修に励む、とのこと。
そして、彼女たちは中学三年生とのことでした。
中学三年生と言えば、受験勉強で忙しい時期なのでしょうが、
名門私立中学生なのでしょうかね??
英語をマスターすると同時に、教養の伴った語学力を身につ
けて欲しいものです・・・と・・・ジイさんは思いますよ・・。
(会話は、流暢さよりも、中身でしょう・・どこの国の言葉でも)
シンガポール経由なので、トルコまでの合計のフライト時間
が長くなる。ってことは、疲れもひどくなるってことですね。
シンガポール航空(SQ)はほぼ満席。4600kmくらいの距離。
15時30分頃、シンガポールのチャンギ空港に到着。
これから、深夜まで市内観光。
バスに乗る。
ツアーで一緒の方々との自己紹介的なものは、一切なし。
それぞれが、勝手に会話。
古来より
“旅は道出れ、世は情け”
“袖すり合うも、他生の縁” と、言います。
お互いに、楽しく・快適な旅にしたいものですね。
何はともあれ“宜しくお願いいたします”の心境。
最初に訪れたのは、有名な【ラッフルズホテル】、このホテル
は、こじんまりしていて、とても居心地のいいホテル。
料金は高めですが、お勧めです。
ホテルで、すべての客室が「スイートルーム」
ラッフルズのショップにて【帽子】を買う。
そして、このホテルの玄関にて、頭にターバンを巻いた名物の
【インド人ベルボーイ】と写真を撮る。
19時頃から【リバークルーズ】
高層ビルの林立を、船より見る。なかなかの壮観。
その後、クラークキーを散策したり、市場を見たりする。
発展を続けている国は、活力がある。
22時空港に。ただ、フライトは25時過ぎ。
長い待ち時間、眠いなぁ~
その後、搭乗。25時30分離陸。10時間半くらいのフライト。
時差は五時間。
眠るぞ!!





