7月26日(木)
起きてすぐに、新聞を取りに降りようとした時に、蝉の大合唱。
早朝からご苦労なことです。
その時、【蝉時雨】って、どうして【時雨】が付いた言葉になって
いるのだろうか??の疑問が湧いてきた。
辞書を引いてみると、一義的には【過ぐるから出た語で、通り雨の意】
と、あった。秋の後半から冬にかけての降ったり止んだりする雨のこと
のようです。
又、【しきり続くもののたとえ】の意ともあった。【蝉時雨】の項には、
【蝉が多く鳴きたてるさまを、時雨の音に例えて言う】と、ありました。
これで、ガッテン・ガッテン!!
そして、三重県桑名の名物に【時雨煮】ってありましたね。
この場合の【時雨】には、諸説あるようだが、その内の一つが、
蛤の美味しい時期が、時雨の降る時期と同じ、との説だそうだ。
言葉って、面白いし、難しい。
経済学部なんかに進まずに、国語の研究者を志しても・・なんて
思っても・・進学時には、そんなことは全く考えなかった。
この年齢になって思いつくことでしょう。
午前中に、体育館内にある市体育協会に書類を届ける必要が
あり、“暑いので、車で行こうよ!”との内なる声があったが、
勇気を出して、歩くこととした。
往復の歩行時間は40分、歩数は約4000歩だった。
体育館からの帰途、【阿蘇復興とまと!】と記したポスターが
目に入る。
少しでも、復興のお手伝いになるのならと思い買った。
午後は、いろいろな会の連絡事項があり、パソコンでメール。
夕方は、いつものコースを歩く。たっぷりと汗。
本日の歩数は16343歩、よく歩きました。
夕食後、明日の【石橋案内】の準備、そして、明後日からの
旅行準備、だが、この準備は簡単に終了。
島崎藤村風だと“今日もまたかくてありけり、明日もまた
かくてありなん”なんだろう。
赤い実をつけていました
路傍の草花
さるすべりの花
まだ水量が多い前川
元気なワンちゃん。一歳の男の子。




