6月6日(水)
昨日より、八代の【松濱軒】にて、【やつしろ茶和の会】
の会員により、肥後菖蒲開花の時期に合わせて、庭園
での、抹茶の接待活動が開始された。
【松濱軒】とは、元禄元年に、八代城の城主が、ご母堂の
為に建てられたお住まいであります。
その庭園は、遠州流の作庭で、今なお往時の佇まいを
残しており、肥後六花の一つである肥後菖蒲が、庭園
の池に植えられていて、見頃の時期となっています。
私は、数年前から抹茶接待の時期に、お庭の拝観にお越
しになった方々に、ボランテイアガイドとして、拙いながらも、
説明役をしている。
今日は、私の友人知人達が訪れてくれたり、一般のお客様
への案内等でそれなりに、忙しい一日でした。
茶和の会の方々は、とても優しい方々で、私にも抹茶のサー
ビスをして下さる。
庭園を見ながらのお茶の一服は、至福の時間でもあります。
日頃、自分が日本人であることを意識することは、あまりない
が、“美しい庭園を見ながら頂戴する抹茶を飲むと、つくづく、
日本人で良かったなぁ~”と実感する。
お客様の少ない時には、木陰での読書も楽しいものです。
けっして、お客様の少ない事を望んでいるのではありま
せん、念のため。
明日は、午前中のみだが、頑張ろう!!


