5月26日(土)
私の居住している市の【まちづくり文化課】主催の
文化財探訪企画があり、その企画に参加した。
9時30分集合し、約2時間の行程だった。
今回の探訪先は【江戸後期に作られた石橋(眼鏡橋)】
を、歩きながらの企画。
毎年の企画であるが、いつもながら主催をしていただい
ている担当部門の皆さまには、感謝するのみ。
この日は、暑くも無く、寒くも無くの格好の探訪日和。
薩摩街道沿いの、いくつかの【眼鏡橋】を見て回ったが、
素直な感想としては“よくも残っていてくれたなぁ~”
であり“洪水等で流されない堅牢な橋への希求”が
あったのだろうと思う。
そして、石による架橋技術の進歩が、江戸後期には
このような橋を実現を
支えたものだろう。
石の建造物では、ローマの水道橋、カンボジアの
アンコールワット、熊本城などの石垣、インカの遺跡群
、等など、それぞれの文化圏で発展しているのが面白
いものですね。
故郷の文化財を身近に感じた一日でした。
石橋1 石橋2
石橋3


