本日、中国の西安より帰ったところ、南部鉄瓶の扱い店
より、ハガキが届いていた。
ハガキの文面は、注文が多くなり、生産は職人さんによる
手造りなので、納期が遅くなる・・との主旨であった。
先日、注文以来、何の連絡も無いので、問い合わせた結果
だと思う。
扱い店には、“文句を言われた”と、受け止めずに、長い納期
が必要になる場合には、お客に何らかの連絡をするような
企業体質になって欲しいものだ。
日本企業の良い点は、「高品質の製品を造る」ことと「お客様
への気配り」だと思うので、一段と成長して欲しいものだ。
世界的に競争が激しくなる状況下、これからの日本の力の
源泉を、何に求めるか?!難題だが、皆で乗り越えなければ
、と思いますね。